ロビンスカップの魔術師たち

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手法に関する本は食傷気味、と言うか、これ以上テクニカルについて学んでもあまり意味が無い領域まで来てしまった気がするので、最近は成功者のインタビューやドキュメンタリーを中心に読むようにしている。 トレードを始めたばかりの頃、マーケットの魔術師(株式編)のような本を読んでも「なんだ、兵どもが夢のあとじゃないか」と思っていた。 「今では通用しない手法の紹介や、最近は勝てて無い人の話に何の価値が?」と、何故こんなに人気があるのか分からなかった。 しかし、失敗だろうと成功だろうと経験者の話はとても参考になると思えるようになった・・・俺って成長してる(^ω^)? ロビンスカップの優勝者にも色々なタイプがいて面白い。 まぁ、なんと言ってもラリーの話が一番刺激的で面白い。 それにしても、あんなレベルの人ですらルールにない取引をしたり、感情によるトレードをして失敗してしまうこともあるんですねぇ。 色々なタイプの優勝者が居るが、やはり共通項はあるもの。 もう言わなくても分かると思うが、優勝者はみんなシステムトレーダーだと言うことだ。 自動売買もいれば、スタッフにルールを教えてその通りやらせる者もいる。ファンダメンタルを混ぜることはあっても、決して重みは多く無い。だから損切りもしっかりする。 まぁ、コンペティションの期間が1年って言う時点でファンダメンタルもクソも無いがね。
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