FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?

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なんか面白い本ないかな~っとAmazonを徘徊してなんとなく買った本。
FXで稼ぐ人はなぜ勝つのか?当たり前やがな。
負けている人を【FXで稼ぐ人】とは言わないからに決まっとる。
正しくは、「1勝9敗でも勝てる(稼げる)のはなぜか?」
はい、あげ足終了
この本の帯の「村上龍も絶賛!」ってのはなんだ
彼もFXやっとるんか?やってない人が絶賛しても意味ないで?
で、内容なんですが、タイトル通りです。ご想像通りです。
1割の勝ちが9割の負けを上回ればいいんですから。
小学生でもわかる
本を買っておいて何だが、そんなこと知りたい人がいるのか?
「なぜ1割で勝てるか」なんてことはどうでもよくて、「じゃあその1割で勝てる具体的な手法を教えてくれよ!」って人が殆どだと思う得意げ(もちろんそんな手法は載ってない)
まぁ、現実問題として、勝率1割でずっと稼ぎ続けているトレーダーはいないだろう。
特に俺のような専業ともなれば。
下手したら物凄いドローダウンになる。
勝率1割なら、30連敗、40連敗とかも普通にあるだろう。
9連敗したら次は必ず勝てる!ってルールなら、そこで借金して海外口座開設してレバレッジ1000倍の全力でいけば一瞬で億万長者。
(また飛躍してしまったが)まぁ、そこそこのボリュームで、文章もしっかりしているので、これからFXを始める人にはいいかもしれない。
その辺の、安っぽい「億だ!ニートだ!主婦だ!毎月コツコツ10万!」って本よりは、よっぽどいい。
初心者に必要なことは網羅されている感じがする。
こう考えると、中上級者向けのトレード本って少ないな。
高度な本を書けるぐらいなら、自分で有料メルマガやセミナーやった方が儲かるしね。
でも、本当に為になる本なのに、マーケティングで失敗して埋もれている本ってのは結構あるかもしれないな。
やっぱ、「楽して1億!リスクゼロ!」とか言うタイトルにして、派手な表紙で「全面カラー!」とかにして、「あのドクターなんとかが!」とか「あの伝説のカリスマのイカスミのスマスマのカリオストロのマエストロが!」とか芸名付けて「あれ?(全然知らないけど)有名な人なのかな?」みたいな風にした方が売れるんだろうな。
所詮素人だし、ギャラも安くて済むのだろう。
きっと出版社もまじめな本を出すの嫌がる風潮なんだろうな。
みんなが「あの!」に弱いことを知っている
実際は、ほぼ100%の人が、「だれ?えっ」だと思ってるはず。
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