FXで勝つために必要な感情とは?不安、安心、恐怖、強欲、自信、勘違い、傲慢、謙虚、挫折、反省…

ビビリだからこそ生き残れる

相場の女神は謙虚なトレーダーに微笑む

スーパートレーダーと言われるような人ほど謙虚だ。

スーパートレーダーと呼ばれるような人ほど勝てなくなる日を恐れている。

恐れているからこそ日々の研究を怠らない。

これがスーパートレーダーをスーパートレーダーたらしめている理由。

初心者が思っているほど楽して稼いでいない。

10億稼いでもサラリーマンを辞めない人までいる。


警戒心が弱い動物は淘汰されてきた

もしあなたが相場を恐れていないとしたら、それこそ恐ろしいことだ

極度な恐れは悪影響しか及ぼさないが、適度な恐れは必要だ。

恐れていない理由が、無知によるものだとしたら致命的。

初心者は恐れを知らない。無垢な赤子のように。

だから、トンデモ無い所でトンデモないロットでエントリーする。


勘違い

でも、実はそう言うところにも優位性があるから、勝つことが多い。

いわゆるビギナーズラック。FXではこれが問題になる。

人間は弱い動物だ。ちょっとでも勝つと

俺って天才じゃん(・∀・)?

と都合の良い方に勘違いする。

調子に乗る。

負ける気がしなくなる。

損切りしなくなる。

1回のトレードで今までの利益を全て吹き飛ばす

大敗したときが成長のチャンス

これが有名な「コツコツドカンの法則」

ここで挫けるか、勉強するかに分岐する。

知識が付いてしまうと、今までのようにリスクが取れない。

無邪気なエントリーができなくなるので勝率が下がる。

ここで妥協して同じ過ちを犯すか、我慢して勉強を続けるかに分岐する。

妥協した者は、酷いことにはならなくなったとしても勝てるようにはならないだろう。

妥協せず

これならイケる!

と思うようなルールが出来上がるまで忍耐強く研究した者に、ようやく勝てる「チャンス」が訪れる。

飽く迄も「チャンス」の土台が出来たと言うだけで、勝ちが保証されるわけではない。

増して、永続的に勝てるようになるわけでもない。

実はここからが一番の壁だったりする。

多くの者は、ここに辿り着きもしない。

だから私はプロについていくことを選択した