人生得する喋り方テクニック5選!これを意識するだけで年収が上がりモテるようになる。相手を誘導することも

人生得する喋り方5つ

コンテンツではなくハウツー

タイトル通り、今回のテーマは喋る内容ではなく「喋り方」「話し方」にフォーカスします。

例えば

「高い声の方がいいのか?低い声の方がいいのか?」
「喋るスピードは?速い方がいい?遅い方がいい?」


と言った感じ。

それと年収やモテとの相関・因果関係についてお話ししていきます。


テクニックご利用時の注意

その前に、気を付けるべきことがあります。

成功者の講演とかで喋るスピードや声のトーン、抑揚の付け方を学び、それをそのまま実生活で実践しようとする人がいます。

「尊敬するあの人の喋り方を真似しよう」

みたいに。

「この学び方はNG」ってことを最初に言っておきます。

何故なら喋り方のテクニックは状況に応じて使い分けなければ効果が無いどころか逆効果になってしまうからです。

これを本題に入る前に頭の片隅に置いておいてください。

声のトーンについて

高いのと低いの…どっちが有利?

では一般的なお話から。

5つあるテクニックのうち1つ目は声のトーンについて。

これは低い方が説得力が増すと言うことが証明されています。

「身長は高い方が説得力が増す」のと似た理由です。

「声の低い方が給料が上がるし収入も上がる」と言う研究もあります。


トーンによる好感度・説得力の違い

アメリカで講演を行ったCEO800人の動画を用意しました。

動画の音声を人為的に調整し、同じことを言っていても声のトーンによって好感度や印象、説得力が変わるかどうかを調べました。

すると企業のトップに立つようなCEOの場合は「低い声」の方が惹かれると言うことが分かりました。

また、低い声の人の方が説得力も高くなるし企業の業績も上がる傾向にあるってことが示唆されました。

これ以外にも労働市場(いわゆる現場)で似たようなことを調べた研究があって、そこでも声の低さと企業の業績との間に一定の相関関係が見つかっています。

その結果、「声が低いほど給料が高くなる」に繋がると言われています。


トーンが低いとモテる理由

収入以外の面でも例えば「声の低い男性の方がモテる」って言う研究もあります。

声が低い人ほど男性ホルモンが多く競争力も高いって思われるため。

「男性としての能力が高いからコイツに給料払っておいた方が会社的にも得するだろう」

って思われた結果給料が高くなり…そしてモテる…みたいなw

男性ホルモンが多いと将来的に大きなチャンスを掴む可能性が高いってことを女性は本能的に知っているからモテるのではないかと。

なので1つ目のテクニックは声のトーンをいつもよりちょっと下げてみましょうと。


加えて「落ち着いて喋ってみる」と影響力が上がることが分かっています。


テクニックの使いどころ

冒頭でもお話ししましたが同じテクニックでも状況によって効果が異なります。

ここまでご説明したテクニックは「1対1」で喋る場合

「1対多」で喋る場合に使えるテクニックは全然違います。

演説やプレゼンのテクニックって言うとヒトラーなんかがよく引き合いにされますが…

あの演説のテクニックを「1対1」でやったらどうなると思います?

ただのおかしい人ですよねw

あれは「1対多」でやったから効果があったんです。

みなさんの場合は1対1で喋ることの方が多いと思うので、その場合は声は低めにした方が給料も高くなるし評価もされやすいしモテるようにもなりますよってこと。

喋るスピードについて

速いのと遅いの、どっちがお得?

2つ目は喋る速さについて。

結論から言うとスローペースで喋った方が説得力は上がります。

一般的な会話の内容であれば。

ゆっくり喋る政治家の方が当選率も高いってことも言われています。


状況によって使い分けよう

しかしこれも状況によっては早く喋った方がいい場合もあります。

それは常識と違うことや「え?」って思うようなことを喋る場合。

早口で捲し立てるように喋ることで相手になるべく批判のスキを与えないようにすると。

新しい情報を喋る場合もそう。

相手に熟考する時間を与えないことで納得させやすくします。

逆に「説得力を与えたいところ」や「相手にその意識を刻み込みたい」ときはゆっくり喋って効果を高めると。

纏めると、普通の話をするときはスローペースで喋った方が説得力が上がる。

相手が批判して来そうな話をするときは早口で喋って相手を思考停止にする。

って言うのが2つ目のテクニック。

間(ま)の重要性 ワザと小休止する

1センテンスに1~2秒の休止を入れよう

3つ目のテクニックは【間】です。

批判されそうな会話の場合は弾丸トークで相手の思考を止めていく…

って言う手法が有効ですが、通常の会話では休止を入れた方が説得力が増します。

会話の途中に休止や間を入れると自信があるように見えるんです。

間があると

「自信があるから相手に媚びることなく堂々と自分のペースで話してるんだな」

と言う印象を与えることが出来ます。

具体的には1センテンスに1~2秒の休止を入れると説得力が増すことが分かっています。


乱用すると逆効果 使いどころに注意

何か言い終わった後しばらく沈黙が続くと…

「今、何を考えてるんだろう?次に何を言うんだろう?」

って気になりますよね。

こうやって注意力を引っ張って行くと

「ペースを持っていかれている。誘導されてる」

と言う感覚が相手に芽生え、

「この話に関しては相手の方が上かな…」

って感じて貰えるため必然的に説得力が上がります。

ただ、やり過ぎると露骨になってしまうので使いどころは考えないと逆効果になります。

上手く使えば宗教染みたような大衆洗脳のテクニックとしても機能します。

イントネーションについて

語尾のイントネーションが重要

4つ目のテクニックは「語尾を下げる」です。

語尾を下げるように話すと力強い印象を与えることが出来ます。

何故ならイントネーション(声の音量)を下げた部分は人間の記憶に残りやすくなるから。

ずっと大きな声で喋っていた人の声が急に小さくなると…

「え?」

ってなりますよね。注意力が上がりますよね?

だからです。


相手を誘導することもできる

これは相手を誘導するときにも使えます。

AでもいいしBでもいいし、(イントネーションを下げて)あるいはCでもいいです…

みたいな感じで言うと「最後のCが何となく良さそう」に聞こえます。

「なんで声を小さくして言ったのかな?」

って気になるから

全然タイプじゃない女の子なのに「自分のこと好きかも」ってウワサを聞いたらその子のことが気になりだして最終的には好きに…

ってことありますよねw

心理的なメカニズムはそれと同じです。


ギャップ萌えで効果を最大化!

インパクトを与えるためには「ギャップ」が必要。

なので普段からゆっくり&低く喋っていると「イザ!」と言うときこのテクニックが機能しなくなります。

なので、「ここぞ!」と言うときのため普段はテクニックの使用を抑えておき、

「これだけは覚えて欲しい」
「この部分だけは脳に刻み込んでおいて欲しい」


と言うところで間(ま)を入れたりイントネーションを下げたりするのが効果的かなと。

このコントラストが大事です。


ヒトラーおすすめの手法

「常に声が低い人」はモゴモゴしてて何言ってるか分からない印象だし「常に高い人」はどことなく安っぽい。

だから高い状態を保ちながら大事なところでトーンを落とすって言う落差(ギャップ)が大事。

「ギャップ萌え」って言うように、人間って落差に引っ張られるんですよ。心理的に。

だから「相手に印象付けたい部分だけイントネーションを下げる」って言う手法がおすすめ。

ヒトラーもやってました。

呼吸法について

息継ぎひとつで印象が変わる

5つ目のテクニックは呼吸です。

呼吸をなるべく深くすること。

頻繁に息継ぎすると余裕が無い印象を与えます。

逆に息を絶えさせず余裕を持って呼吸をしていると相手に圧迫感を与えられます。

結果、説得力を高められます。


相手に圧力を与えられる

具体的に言うと「口呼吸より鼻呼吸」を意識することです。

何故なら口呼吸だと間(ま)が作り辛いため。

鼻で深く呼吸をした方が相手に対する圧力を高めることが出来ます。

鼻から吸って口から吐く。

喋ってる間って言うのは口から息を吐いてる訳ですから自然に出来ますよね。

だから鼻から深く息を吸うことだけを意識すればいいと。

それだけで相手に与える印象が全く変わってきます。


余裕のない印象を与えてしまう呼吸とは?

鼻で息を吸ってる人って堂々としているように見えるんですよね。

逆に口から息を吸ったり吐いたりしてる人は相手に不安や余裕がない印象を与えます。

口だけで

(;゚∀゚)=3ハァハァ

って呼吸してたらいっぱいいっぱいに見えますよね。

ドラマや映画でも「息も絶え絶え」なシーンでは口呼吸をしている筈です。

ダイハードとかでブルース・ウィリスが「鼻呼吸」してたら面白くありませんよねw

まとめ

相手に影響力を与え、更に給料が上がったりモテるようになる喋り方は…

  • 声のトーンを1段階下げましょう
  • 声を低くしましょうと。
  • ゆっくり喋りましょう
  • これによって相手に強い印象を与えられますが、相手が反論しそうな内容・新しい情報を話す場合は少し早口にしてあげた方が影響力が上がります。
  • 休止を入れましょう
  • 休憩を与えてあげたり間を入れることによって自信を持ってるように見せることが出来ます。1~2秒/センテンス。
  • 語尾を下げましょう
  • ギャップが生まれ印象付けることが出来ます。
  • 鼻で深く息を吸いましょう
  • 余裕があり堂々とした印象を与えることが出来ます。