スマホが普及してくれたお陰で格差が広がりFX勝ち組は更に美味しい思いが出来ている

時間に対する意識の差が人生の差

時間の浪費

待ち合わせ時間にマンガ読んだりボーっとしたりしてる人は将来暗い。

稀に何かやっている人がいるが、結局はスマホゲームかSNSだ。

電子書籍でも脳トレでもTOEICでもない。


マナーは悪いが意識は高い自己中の街

都心に近い電車だと、混んでいるのに意地になって本や新聞を読んでいるのがチラホラ。

それはそれでマナー違反だが、随分とスキマ時間に対する意識が違うものだ。

やはり都会の方が競争心が強く意識高い系が集まりやすいのだろうか?
まぁ、あそこまでやると時間貧乏と言うか貧乏暇なしって感じだが。

人間性と職業には因果関係がある

ある日、ちょっとお水系の女性が電車が到着するや否やダッシュしてきてアムロがコックピットに飛び乗るみたい*に座席に着いた(並んでる列なんか無視)。

そこまでして確保した座背ににも関わらず何をするでもなく、ボーっとしている。

座席に対する競争心は目を見張るものがあるが、たったこれだけのことでも

「あぁ…だからそんな商売を余儀なくされてるんだな…」

と言うことが読んで取れる。

*ダッシュしてアムロがコックピットに飛び乗るみたいに:走りながら軽くジャンプし、空中で半回転スピンしながら着席すること。


時は金なり

積み重ねてきた人に勝てるわけがない

学生時代の通学時間はもちろん、防水の本やCDプレイヤーを用意して風呂に入ったり、トイレに英文を貼ったり、デートの時も本を持ち歩いて彼女の長~い買い物やトイレの時間に読んだり…

そう言う細かい時間を利用して単語や漢字を一つでも多く覚えようとしてきた人はそれが習慣化し、大人になっても続けていることだろう。

その小さな積み重ねが、大人になるに連れてどんどん『差』として表面化してくる。

1日1時間の差だとしても、20年で7300時間の差になる

この差はできゃいーん。(そう言えば、キャイーンってまだいるの?)


能力が低いことは認めるが、楽してたことは認めたく無い心理

この程度の積み重ねを一切せず、「自分は頭が悪いから」「能力が低いから」で片付けようとする残念な人のなんと多いことか。

若い頃に楽してたから

と言うのが正しい認識なんだが、認めようとしない。

こう言うヤツは言い訳が多く仕事もすぐサボる傾向にある。

だから何でも三日坊主で、ダイエットも禁煙も成功した試しがない。

トレードも当然、上手くいくと実力で、上手くいかないと自分の外に原因を擦り付けるクセがある。

つまり…

何をやってもダメ乂(´Д`;)

でも、こう言うアホが多ければ多いほど、私たちは勝ち組で居続けられる。

だから、感謝しなければならない。

今日のメシが食えるのは、勉強しないみなさんのおかげです!