手間もコストも掛からない リスク無しで副業を始め、本業の収入をアッサリ超えて脱サラする方法 学術論文より抜粋

お金博士のトレード日記を無料で差し上げます

雑誌に掲載されました。未経験者でも明日から脱サラできる世界。それがFX…

原価率&手間ゼロなノーリスクビジネス

副業を始められない理由

みなさんが何か新しいビジネスを始めようと考えるとき1番問題になるのは何ですか?

  • リスクがあるから怖い
  • 元手がない/お金がない
  • 時間がない
  • 知識/経験がない
ってことだと思います。


この事実を知ったあなたは既に勝ち組

新しいビジネスを始めようとか、何か副業をやってみようかなとか思ってる人が最初にぶち当たるのは大体これですよね。

しかしですね。

こう言う制限があった方が実はビジネスって上手く行く

と言うことが分かってるんですよ。

だからこの程度の理由で諦めるのは非常に勿体ない。


一番の問題はコレだった

心理学的にも色んな研究があるんですけど、

新しいアイデアで何かビジネスをやって行こう

って思うときに何が最も大事なのか…

そもそも「お金がないから副業しようとしている」んですよね?

でも副業を始めるためには「知識やお金が必要」だと思ってる。

だから堂々巡りみたいになって…

俺のような凡人が新しいビジネス始めるってやっぱ無理じゃね?

と言って諦めちゃう。

実はそれが一番の問題なんです。

安っぽい自己啓発本みたいな言い方になってしまいますが、「諦めたら試合終了」ってことです。


制限の多い方が有利

でも希望はあります。

冒頭でもお話ししましたが、人間って言うはこのような「制限のある方がアイデアはたくさん生まれる」ように出来ているからです。

制限や壁にぶつかった時、我々には2つの道が提示されます。

1つ目は、それを言い訳にしてやめる事です。

制限を出来ない言い訳にする。

2つ目は制限をアイデアに変える

「制限をアイデアのネタにすると言うテクニック」があるので、それを使うってこと。

自由を求めることが幸せに繋がるとは限らない

ターゲットを絞るのが重要

例えば…

「何でもいいから思いついてください。考えてください」

って言われても、たぶん何もパッと出てこないですよね?でも、

「今日の晩御飯、何を食べたいかについて考えてください」

のように制限を付けると、パッと思い浮かぶと思います。

これが凄い重要なんです。

このことから、制限って言うのは具体性のことと言い換えることが出来ます。

より具体的にするためには制限が必要で、だから

制限がある人の方が成功し易かったり新しいことが出来たりする

ってこと。なんとなく分かってきました?


完全なる自由は不幸

だから例えば「大企業で資金が潤沢にある」って言うのは逆に不幸である可能性があるんですよ。

なんでかって言うと、

お金もあるし!広告費もあるし!何でも好きにやっていいよ!

って任せられるとどうなると思います?

今までの流れからおおよそ想像つくと思いますが…

何でもやっていいって言われてもな…

何やったらいいか分からないよな…


ってなるのが普通です。


制限の多い今がチャンス

ところがみなさんの場合のように時間が超限られていて、お金もごくわずかしかなくて、知識も全然ないと。

こんな人間が始めやすいビジネスって何なの?

って考えると、これはもう制限じゃなくて条件なんですね。

「検索条件の一つ」みたいなもんなんですよ。

そのやり方をちゃんと知っていれば

新しいことをどんどん思い付いて行って、アイデアを深めていくことが出来る

ってことが分かっています。

創造力と制限に纏わる学術論文

学術的な裏付けもあります

面白い研究があります。

普通に考えるとアイデアって、

選択肢とか知識とか「アイデアの元になるもの」がいっぱいあった方が色々思いつくんじゃないの?

って思いますよね。

ところが実はアイデアって言うのは制限がある、もっと言うと…

「元になるもの、使っていいもの」が少ない方がアイデアは沢山出る

って言う研究結果が実際にあるんです。


アイデアを出す実験

目の前にパソコンとか時計とかカメラとか、何かのパーツみたいなものを5個ぐらい並べ…

「これで何かを作ってください」「イメージしてください」「何か1つ作ってください」

のようにした場合と、同様に10個とか20個とかたくさんの物を並べて…

「この中から自由に組み合わせて何か作ってください」

って言われた場合、「どのパターンが一番アイデアを出せるか」って言うことを調べた研究があります。


研究結果と考察

研究の結果、なんだかよく分からないパーツを渡そうが、カメラやスマホなどの具体的な物を渡そうが、出せたアイデアの数には影響がありませんでした。

ところが、「アイデアの元にしていいですよ」と言って渡されたモノが少なければ少ないほどアイデアがたくさん出たんです。

「パーツ5個」とか「具体的なモノを5個」とかを見せられた人達の方が、同じ様な物を「10個、20個」見せられた人達よりもアイデアをたくさん出せたと。

その理由ですが、人間は…

制限があった方が自分の頭を使うからです。

目の前に物が溢れていると、「工夫しなくてもなんとかなるだろう」って考えるので、そこで思考が停止してしまいます。

「既存の物で済ませちゃおう」とするから大したアイデアが生まれなくなってしまうと。

潤沢な資金のある大企業の例と同じですね。

だからアイデアを出すときには制限ってすごく重要なんです。


時間もお金も無くてラッキー

たからみなさんが、

色々やりたいことがあるんだけど「仕事が忙しくて時間がない」「カネがない」「経験がない」…

と思っているとしたら、

その制限は貴重なアイデアの源になる可能性がある。

と、飛び上がって喜ぶべきってことです。

リスクの考え方

ビジネスはノーリスクでやれ

更に、みなさんノーリスクでビジネスやりたいですよね?

「リスクを取れ」ってよく起業家の皆さんが言うんですけど、無駄なリスクは取っちゃダメですから。

どんなリスク好きな人でも無駄なリスクは絶対取っちゃダメです。

無駄なリスクを取りたいんだったら、今すぐ宝くじを買いに行けばいいと思います。

宝くじなら、なんのプラスにもならないムダなリスクをたくさん取れると思うのでおすすめです。


リスクは極限まで絞る

で、そう言うリスクは取っても意味ないわけですよ。

大事なのは、なるべく「取ってもいいリスクだけに絞った状態」にすること。

ビジネスには色んなリスクがありますけど、その中で…

「なるべくノーリスクにしよう。リスクを減らそう」

って考え続けることはとても大事。

そして、無駄なリスクを徹底的にカットして行き、「最後に残った取るべきリスク」って言うのをガッツリ取ると。


不安は成功に必要な感情

全部のリスクを取ったら上手く行かないってのは容易に想像できますよね。

だから、取らなくていいリスクを全部切り捨て、最後に残る「核の部分(素晴らしいリスク)」を喜んで取ればいいんです。

「リスクを恐れるな」ではなく、むしろ「恐れていい」んですね。

恐れるからこそ無駄なリスクを排除し、取るべきリスクに辿り着くことが出来るのですから。


必要なリスクは排除しちゃダメ

ただ…

取るべきリスクを目の前にしたときには「自信を持って」そのリスクを取らなくちゃいけない。

って言うのがポイント。

ではどうやってそのリスクを取って行くのか?

先程も話しましたが、「リスクを避けようとする」ってのは悪いことじゃないんですよ。

「無駄なリスクを避ける」って言うのは確かに素晴らしいことなんです。

が…

「取るべきリスクを避ける」って言うのは「チャンスを逃す」ことになってしまいます。

だから、リスクは「ただ避ければいい」「なんでもかんでも排除すればいい」ってモノでもないんですよね。

錬金術

タダを売れ

チャンスを逃すことなく、リスクを取って行くにはどうしたら良いのか?

ポイントは3つあります。

1つ目が「タダを売れ」って言う考え方。

不用品や他の人がまだ価値に気付いておらず、「タダ同然で入荷することが出来るもの」を売りましょうと。


パワーストーン

例えば「パワーストーン」ってありますよね。

ちょっと前まで、パワーストーンに類する鉱物は「ただの石ころ」でしかなかったんです(今でもただの石ころですけど)。

そもそも「パワーストーン」なんて言う名前すら無く、ダイヤやルビーなどの宝石とは違う「クズ石」に分類されてました。


ノーリスクビジネスの真骨頂

ところが…

それに「パワーストーン」とか言う名前を付けて、

ご利益がありますよ(・∀・)!

とか適当なこと言って儲けた人たちがいるわけです。

あ、別に「適当なことをしろ」って言ってるわけじゃありませんよ(笑)

「タダ同然で仕入れたものを売るって言うのはこう言うことです」って言いたかっただけ。

コスト意識

手間とコストこそがリスク

2つ目のポイントは、「手間とコストこそがリスク」であると知ること。

最も「取らなくていいリスク」って言うのは実はコレなんです。

「取らなくていいコスト」って言うのは必要のない手間。

気付いてない人が最も多いリスク。


やるなら徹底的に

特にみなさんのように「個人で何かをしよう」と思う場合、手間がかかることって続かないんですよ。

続かないとどうなるかって言うと、「中途半端」で終わってしまう。

何かに秀でたり新しいことをする秘訣って言うのは、中途半端で終わらせないこと

中途半端にやると「誰かの猿真似」みたいになって終わっちゃうんですよ。

逆に「徹底的にやる」と最終的に自分を突き詰めることにもなって、スペシャリストになれるわけです。

新しいことをしたり、何かに抜きん出ようと思ったら、手間とコストを徹底的に減らす

徹底的に減らしたうえで「取るべきものはどれなのか?」って言うのを決め、それを思いっきりやることが大事。


継続は力 最初から欲張るな

手を抜けって言ってるんじゃないんです。

むしろ手が込んでないと差別化出来ませんから。

余計な手間とコストを減らして「回り続ける方法」を考えるって事です。少しでも長く。

特にビジネスの場合、最初から「大きなオフィスを構えよう」と考える人がいるんですけど、本当に無駄だって思います。

オフィスを借りるためにわざわざ資金調達までしたり。

会社って、資金が底を突かない限り回していけますよね。

また、「会社を長い間続けていたから成功を手に出来た」と言うこともあります。

つまり、チャンスって言うのはどこで落ちてくるか分からないと。

だからなるべく「ローコストで長く回せる方法を考える」に越したことは無いんですよ。


固定観念は捨てよ

ところがそんなことは露知らず。

最初から大きなオフィスを構えたがる経営者が多い。

まるで「オフィスがなければ何も出来ない・始まらない」とでも言いたげに。

もしそうだとしたら、そのビジネスモデルがそもそも「ん?」ってことなんですよ。

このご時世にオフィスがなければビジネス出来ないって時点で。


根拠のないコストを掛けるべからず

高いお金を払ってオフィスを構えることによってプラスアルファになる何かがあるんだったらいいんですよ。

けど、そうじゃなかったら借りる意味無いですよね。

仮に何か理由があるんだとしても、テスト運用してみるとか、他の企業で同様のケースがあるかどうかを調べるぐらいはすべき。

そして、「大きくて高いオフィスを借りた方が収益が上がる」って言う証拠を出してから実運用に入るべきかと。

付加価値

真のマーケティング

3つ目のポイントは「付加価値を付けること」です。

今でこそマーケティングって色々な使われ方してますけど、本来は「付加価値を付ける事をマーケティング」って言います。

ちょっと考えてみれば分かるんですけど、他社が同じモノ、または似たようなモノを売っているとします。

そのような状況で、「どうすれば他社製品ではなく自社製品を買って貰えるのか?」を考えることがマーケティングですよね。

要は商品の差別化

差別化するための手段として、何かを「付加」するってこと。


広告はマーケティングではない

その付加価値があるから消費者が「どうせ似たようなモノを買うならこの会社のを…」ってなるんですよね?

これがマーケティングです。

「知名度を上げたり宣伝したりすること」をマーケティングって言う人もいるんですけど、広告そのものはマーケティングではありません。

「芸能人を雇うこと」でもありません。

ここを勘違いしてる人が多い。

まぁ、「好きな芸能人が使ってる」って言うのも付加価値と言えなくもないですが、それによって製品そのものの品質や性能が変わる訳じゃありませんよね。

上っ面だけの戦略。


付加価値だけを売る

ちなみに、この「付加価値だけを売る」って言うテクニックもあります。

代表的なのが「知識を売る」です。

「知識を売る」って言うのは「付加価値オンリーを売る」ってこと。


この3つを押さえておくだけでかなりの優位性

と言うことで、みなさんの場合は「どうやったら【付加価値】を付けられるか」ってことを集中的に考えるのが近道になると思います。

考えるときのポイントは、復習になりますが…
1. ローコスト・ノーリスクで、ビジネスをするには「タダを売る」必要がある。

2. 「手間と時間とコスト」が一番のリスクである。

3. 「付加価値を付けることがマーケティング」である。
この3つを押さえておけば大分ローリスクでビジネスをやって行くことが出来ると思います。

これがノーリスクビジネスの正体

タダ同然のビジネス

タダ同然のモノとか不用品、パワーストーンのような「まだみんなが価値を見出して無いけど世の中にいっぱいあるモノ」を売りましょうってお話をしました。

そこで、パワーストーン以外でタダ同然のモノを売って上手く行ったビジネスを1つご紹介します。

葉っぱビジネス

葉っぱビジネスをご存知でしょうか?

和食レストランとかに行くとオシャレな紅葉とか葉っぱが添えられていることってありますよね。

あの葉っぱ。「高齢者の方々を使って集めるビジネス」って言うのをやっている人がいるんです。

ちょっと田舎の山とかに行くと、綺麗な森とかいっぱいあるじゃないですか。

トレッキングのルートとかを高齢者がよく歩いているのを見掛けると思うんですけど、そう言う人たちに…

綺麗な葉っぱを取ってきて貰えませんか?

ってお願いしてちょっとお小遣いを渡すと。


仕入れコストほぼゼロ

で、取ってきて貰った葉っぱを集めてそれを和食屋さんとかに卸すんです。

和食屋さんはそう言う飾りが欲しいけど造花だと困っちゃうし自分で取りに行くのも大変だし…

だからそう言う飾りを安く提供してくれる業者に需要があるんです。

いくら安く提供してくれると言っても、元々はタダ同然のモノですよね。

森に行けばいくらでも落ちてますから。

だからそこにビジネスチャンスが生まれるんです。

おじいちゃんおばあちゃんにちょっとだけお金を渡し、タダ同然で買い取り、「付加価値を付けて売る」…

これからのネット時代にはやっぱりそう言うビジネスが上手く生きてくんじゃないかなって思います。

お金博士のトレード日記を無料で差し上げます

雑誌に掲載されました。未経験者でも明日から脱サラできる世界。それがFX…