ナンパした20歳のキャバ嬢(仮)と喫茶店行ったら〇ー〇をぼられた!

人生チキン利食いな人々

実生活でチャンスをものにする方法とトレードで利益を上げることはとても似ている。

わからない人にはわからないが…(あれ、そのまんまか)


あの頃は若かった

昔々の話。非常に昔の話。

もちろん奥さんと知り合うよりももっと前の話。

ある女性2名とあるきっかけで知り合い、2対2で喫茶店に行くことになった。

話を聞くと、その女性はお金に困っていた。

お金がなくて学校に行けないと言っていた。

年齢は20歳。見た目はキャバ嬢。

心の中では、(とても勉強が好きなように見えないけど…)と思いながらも、少し気の毒に思った。


ケーキをチキン利食い

でも、その気の毒な気持ちも一瞬で吹き飛んだ。

だって、ケーキを2つも頼むんだもん!


どうせ男子が払ってくれるから、食える時に食っとけ!ってのが見え見え。

追加でパスタも頼もうとしていたが、さすがに腹いっぱいだったらしい。

乞食かよ(^^;(ま、心は乞食だが)

「うわ…」と思いながらも、

じゃ、割り勘で!

って言ったらどうなるかな~と妄想。

でもこう言う人って下手に刺激すると面倒なことになるから、素直に寄付してあげた。

金額にしたら1000円ちょっとだから、めぐまれない人への募金だと思えば安いもんだ。


慌てる乞食は貰いが少ない

こう言う人は、一生お金に苦労する。

何故なら、目の前で起きていること、見えていることしか考えてないから。

目先のことしか見えていない人、つまり行き当たりばったりな人ってどんな分野でも大成しないですよね。

行動力だけあってもゴールを見据えていなければ方向性が一貫せず足踏みばかりする。

現状とは、日頃の行いの結果

自業自得

例えばここで謙虚に振舞って、「私は飲み物だけでいいです」とか「あ、私も払います」って言えば、好感度がアップし、トータルでは得をするかもしれない。

あわよくば「学校のお金、少し援助しようか?」な~んて話にもなりかねない。

俺が金持ちに見えなかったってのもあるかも知れないが、この頃は既にFXで数千万稼いでたから大学の費用ぐらい余裕で出せた。

そこを「2つ食べちゃおうかな~」って(◎_◎;)

こんな人チャンスなんて一生来ないよ。と言うか、チャンスがあっても自ら手放すタイプだね。

今までこう言うことばかりしてきたんだろうな。その結果が今の不幸な現状。

不幸になるべくしてなった。自業自得。



落ちてるカネを拾えない人々

学校の費用を出して貰えないにしても、ケーキよりは得をしていたかも知れない。

きっと彼女も「そんなうまい話なんかあるわけない」って思考の持ち主だったんだろうな。

だから目の前に数千万持った暇人がいるのにみすみす逃す。

宝くじも買わなければ当たらないのと同じように、そのチャンスを自ら潰したのだ。

たった1000円と言う目先の利益に目が眩んで。

今後色々なチャンスが巡ってきても、彼女はそのチャンスをモノに出来ないだろう。

そのマインドで学校に行ってもムダ。カネをドブに捨てるだけ。