FXで勝ち続ける人の価値感 シンプルな物を複雑にしたがる学者様 ラルフ・ビンスの資金管理大全

FXで勝ち続ける人の価値感

私の靴より高い本

「ラルフ・ビンスの資金管理大全」

いや~高い本だった。13,440円…

同じタイミングで妻が2万円のブーツを我慢し、ミスターミニットでボロいブーツを750円で修理したばかりだったので余計w

それにしても750円ですげぇピカピカになっとったゾ。

ボロくなるのは見た目だけなので、2~3年で買い替えるのは地球にやさしくない。

それにしてもブーツって高いな。

2万円でも安い方なんだと。長靴でいいじゃないか。

私の靴は1万円前後。


両親の影響

夫婦揃って物欲が無いんだよな。

と言うより、無駄に高価なものを欲しがらない。

うちらには「見栄を張る」って言う概念が無いのかも。

と言うより、ブランド物を身に着けるのが逆に恥ずかしいんだよな。

中身がスカスカで自信が無いからメッキで包んでるみたいだし。


サービスにお金を使う

私がFX成金なのはご存知だと思いますが、成金だからこそ成金って思われたくない…って感じかな。

運よく勝てるFX手法に出会い、たまたま数億稼いだだけで偉くもなんともないからな。

その代わり海外旅行では思いっきり贅沢する。

ファーストクラス乗ったりスイートルームに泊まったり。

シンプルな物を複雑にしたがる学者様

複雑な物は壊れやすい

おっと、本の話するの忘れてた。

大学で確率論を取っていたが、それでもここまで突っ込んでやらなかったってぐらい様々な確率分布や分散の話が紹介され、「なにゆえオプティマルfを使うべきなのか」って話に入っていく。

また、その計算方法が複雑なのなんのって…

計算だけでも大変だが、そのデータを準備したり、その計算をプログラミングしたりを考えると、ハッキリ言って…

「無理!」(ノ∀`)

更に読み進めていくと、本当にそれだけの労力を掛ける価値があるか疑問が生じる。

何故なら、これが効力を発揮するのはコイン投げやルーレットのように、未来における勝率や期待値がある程度保証されているものに限るからだ。


FXが他のギャンブルと決定的に違うところ

勝率や期待値が分かっているトレード手法なんてないし、そんなものがあるならケリーの公式を使わなくてもあっと言う間に億万長者だ。

「期待値が本当にプラスかどうか」、「勝率がバックテストと同じになるかどうか」…

これがわからないから、みんな資金管理をしながらコツコツやってる。


知識は生のままじゃ食べられない

ま、概念だけは知っておいて損は無いが、このままでは机上の空論だな。

シミュレーションでは上手くいくかもしれないが、実際に自分の口座残高がこんなに乱高下したらまず耐えられないだろう。(90%のドローダウンなど、普通にある)

なので、マーケットや手法、そして何より自分が耐えられるような資金の動きになるようアレンジする必要がある。

自分が耐えられるような

手法も資金管理も、結局はこれなんだよね。