最近の老人がキレやすい本当の理由が判明 それは元々〇〇だったから

戦争を知らずに僕らは育った

戦後の環境が作った人格

最近、どうにもキレやすい老人が目に付くのでどう言うことかググってみたら…ゾッとした。

70歳以上の人口増加率など比べ物にならない程、70歳以上の犯罪が増えている。

そして、その老人達が現役だった頃、「日本全体の犯罪率を押し上げていた」と言うのだ。

つまり、「老人だからキレやすい」とかではなく、元々犯罪者体質(キレやすい)世代だったと。


人は教育でここまで変わる

その理由としては、やはり戦争。

物心付いたときから汚いことを目にしてきた記憶や、戦後の混乱期にまともな躾(しつけ)がなされなかったこと。

そして生き残るためには思いやり譲り合いなど悠長なことを言っていられず、小さい頃から「奪い合いは悪いことではなく生き残るため」と言う体質の社会で育った。

「三つ子の魂百まで」と言うこと

ご都合主義な人々

電車の中で、一見ボーっとしているようでも席が空いたら血眼になって奪い合っている大人たちを見て「あ~良い歳した大人が醜い争いを…」と思ってはいけない。

自分の後ろの座席が空いたことに気付くのも、「後ろに目がある」わけでは無く、生き残るため周囲の変化に対し敏感になっているからだ。

後ろの座席の変化には気付くのに、都合の悪いことに関してはナカナカ気付かない…って言うのも、生き残るため身に着けた演技力なのだw

シルバーシートで寝たフリをするのも生き残るために身に着けた技。

あ、自分がシルバーだから演技の必要ないのか(ノ∀`)

スローガンは「人の心配をする余裕があったら自分の心配しろ!」

こうして、自己中心的な世代が出来上がった。