老人がキレやすい本当の理由

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最近、どうにもキレやすい老人が目に付くのでどう言うことかググってみたら・・・ゾッとした。 60歳以上の人口増加率など比べ物にならない程、60歳以上の犯罪が増えている。そして、その老人達が現役時代だった頃、日本全体の犯罪率を押し上げていたと言うことであった。 つまり、老人だからとかではなく、元々犯罪者体質(キレやすい)世代だったのだ。 その理由としては、やはり戦争。 物心付いたときから汚いことを目にしてきた記憶や、戦後の混乱期にまともな躾(しつけ)がなされなかったこと、そして生き残るためには思いやり譲り合いなど悠長なことを言っていられず、小さい頃から「奪い合いは悪いことではなく生き残るため」と言う体質の社会で育った。 「三つ子の魂百まで」と言うことだ。 電車の中で、一見ボーっとしているようでも席が空いたら血眼になって奪い合っている大人たちを見て「あ~良い歳した大人が醜い争いを・・・」と思って見てはいけない。 自分の後ろの座席が空いたことに気づくのも、後ろに目があるわけでは無く、生き残るため周囲の変化に対し敏感になっているためだ。 そして、都合の悪いことには気づかないのも、生き残るために身に着けた演技力なのだ。シルバーシートで寝たフリをするのも生き残るために身に着けた技なのだ。あ、自分がシルバーだから演技の必要ないのか(ノ∀`) スローガンは 「人の心配をする余裕があったら自分の心配しろ!」 こうして、自己中心的な世代が出来上がった。
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