日本の高齢者は大丈夫?人生の先輩 ベテラン 若者のお手本

若者や子供のお手本がこのありさま

みんなが発達障害な世代?

凄い記事があった。
近頃の高齢者程、平和ボケ・繁栄ボケの典型は居ない。

老人扱いはイヤだと口で言いながら、国の老人過保護政策にどっぷり浸り、我儘で、身勝手で、頑固で、分からず屋で、要求過剰で、傍若無人で、無反省・無自覚で、謙虚さが不足で、どうにも扱いにくい存在だ。

彼ら高齢者が国家財政を圧迫している不愉快な現実に、なぜ誰も怒らないのだろうか。

老人もリア充って思われたい?

老人がこうなってしまったのも、自分たちが若い時は仕事ばかりで楽しみが無く、今の若い人たちが羨ましく映っていると言うのもあるだろう。

だから、イマドキの若い人たちを見るとイヤミのひとつも言いたくなる。

イヤミを言う人の心理は、実は「羨ましい」だからね。

もちろん本人は「そんな風に思ってない」と否定する。


公共の場でもお構いなし 声がムダに大きい人々

それもそのはず。

自分には手に入らない物、入らなかった物を肯定してしまったら自分を正当化し難くなるから都合が悪いのだ。

若者が公共の場で騒いでいるのを見てイヤミを言う老人も、電車やバスの中で意味不明なデカいリュックと長い棒を2本持って座席を占有してキャッキャやって周りに迷惑をかけているのがその証拠。


過去を美化する生き物

自分の所有しているものは良い物。
自分が生きてきた時代は良かった。

自分のしてきた経験にムダは無く、すべて血肉になった。
本当は若者が羨ましい。戻りたい。真似したい。

でも出来ないからイヤミを言う。