【働いたら負け】が科学的に証明された件について

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残酷な現実を受け入れた者だけが勝ち組になれる

本当に働いたら負けなのか?

今回のテーマは働いたら負けについて。

本当に働いたら負けなのか?

【資本主義社会】とは文字通り「資本が全ての社会」「資本至上主義」。

もっと砕いた言い方をすれば

「資本を持ってるヤツが偉い」

という社会のこと。

そのような社会に於いて時間を切り売りして朝から晩まで必死に働いて稼ぐのと、資本を回すだけであとは勝手に資産が増えていくのは…

どちらが有利でしょうか?

サラリーマンは会社に勤めている訳ですが、その会社が機能しているのはそもそも誰のお陰なのか?

その会社が無借金経営をしているなら経営者の頑張りかも知れませんが、多くの場合はどこかから資金を調達している訳で…

そのお金は元を正せば資本家や投資家ですよね。

ファンドなどの投資家も資本家からお金を借りて運用することがあるので、やはりこの社会に於いて頂点は【資本家】ということになります。

労働者も経営者も投資家も資本家の掌の上にいると。


労働者は残りカスをみんなで分け合ってるだけ

そしてこの社会に於いて【お金】というのは構造上どうしても資本のあるところに集まってきます

それはそうですよね。

お金を出す人は立場上有利ですし、世界のシステム(法律やルール)はお金持ちにとって都合のいいように作られているのですから。

つまり働けば働くほど最終的には資本家に搾取されると。

分かり易く言うと、資本家は上手く行きそうな事業にお金を出してピンハネするだけ。

どんなに事業が上手く行っても資本家に持っていかれる…

ピンハネされた残りカスを労働者がありがたがって分配する…

これが【働いたら負け】と言われる所以です。

労働者のままでは、いくらコツコツ頑張って

「金持ちになるぞ!」

とやっても資本家には到底勝てない訳です。

事業が上手く行かなかった場合、資本家は損をしますが労働者は貰った給料を返さなくていい…のように個別で見れば労働者が小さく勝つこともありますw


死ぬまで労働者のままでいいんですか?

資本家・投資家…お金を操っている人には敵わない社会。

これを悲しい現実として受け止めるのか、それともこの

「お金がある所にお金は集まる」

という現象を利用して自分も投資家・資本家を目指すのか。

結局はここですよね。考え方ひとつで負け組にも勝ち組にもなる。

どこかの誰かに雇われ、ホイール(回し車)の中を走り続けるハムスターのように会社と言う檻の中で朝から晩までラットレースに勤しむのか…

または事業を興して軌道に乗ったらバイアウトし、纏まったお金を手に入れて自分も投資家・資本家になろうとするのか。

資本主義が存在し続ける限りこの流れが変わることは無く、どんなに国民が騒いだところで格差はこれからもどんどん広がることはもはや決定事項。

だったら現実を受け入れ、その秩序に従わないと一生労働者のまま負け続けることになる…


働いたらどうして負けてしまうのか?

実はニートも働き過ぎている

冒頭から散々「労働者は負け」のようなお話をしてしまいましたが、今回の【働いたら負け】は資本主義社会うんぬんではなく認知神経科学の話です。

前置きが長くてすいません(^^ゞ

貴族や御曹司でもない限り最初から資本を持ってることなんてないですし、無い物はしょうがないと。

だから資本を持ってない人は取り敢えず働くしかないのですが…

そうだとしても我々の脳って働き過ぎじゃね?という話です。

【働いたら負け】とかいうTシャツを着ているニート君も実は脳がガンガン働いてたり

逆に色々なことに挑戦したり歴史に名を残すような偉業を成し遂げた偉人の脳の方がニートよりも働いてなかったりすると。


仕事や勉強で最高のパフォーマンスを出すには

ということで、改めまして今回のテーマは【脳が働いたら負け】についてです。

何もしない時間を設けないと脳が集中出来ない…という話。

短距離走と同じスピード、つまり全力で何キロも走り続けることって出来ませんよね。

カール・ルイスだってウサイン・ボルトだって、毎秒10メートルというペースをキープ出来るのはせいぜい200メートル程度。

もう一度そのペースを出すには一旦休憩する必要がある。

脳も同じで最高のパフォーマンスをキープするためにはちょくちょく休憩しなければならないのですが…
その休憩が、現代人の脳はちゃんと出来てないのでは?
つまり

「最高のパフォーマンスを出せてない人が多いのでは?」

という問題が取り沙汰されている訳です。


常に焦っている負け組たち

常に焦ったり緊張したり何かの情報に晒されたり

「何かしないと…」

ってプレッシャーを感じていたり…

街を歩いていて感じるんですが、焦ってる人って本当に多いですよね。

何をそんなに急いでるのか知りませんが、ほんの数秒単位のことが我慢できない。

かと思うと急にスマホをイジリながらダラダラ歩き出す。

何がしたいのか分かりませんが、恐らく脳が休めていないので行動がおかしくなっているのだと思います。

ニートでも

  • ヤベ―な…今日もゴロゴロしちゃった。そろそろ仕事探さないと…
  • でも来週新しいゲームが出るからな~
  • お、そうだ。好きなチャンネルに新しい動画がアップされてるかも知れない
のように身体は休憩していても

「何やろうか…アレもあるしコレもあるし…」

のような焦燥感が脳を常に働かせてしまっているんです。

このことによって何かに集中しようとしても思ったほど集中出来ず、集中できないからやる気も起きず先延ばししがちになると。

先延ばししてしまうと今度は焦燥感が襲い…でもやる気が起きず…

負のスパイラルですね。

このスパイラルがある限り浅い集中状態が続くことになるので脳は充分に休むことが出来ません。

その結果、現代人は思ったようなパフォーマンスが出せずにいる…

ということが今回の研究で分かったんです。


脳をこのモードにしないと勉強が無意味になる

認知神経科学によると人間の脳には集中モードと緩和モードがあります。

脳の意識が特定の何かに向いており、前頭前皮質が最も活性化している状態。これが集中モード

森林浴をしているときのように脳がリラックスしており、多くのエリアが万遍なく活性化している状態。これが緩和モード

どちらのモードも大切なんですが、現代の人類は集中モード…

特に【浅い集中モード】に囚われてるのではないか?

というのが今回の研究の発端です。

勉強や仕事のときは当然集中モードがいいのですが、体験学習や新しいことを学んだりするときは緩和モードがないとダメなんです。

どう言うことか?

新しいことを学ぼうと最初はガッツリ集中してインプットするのはいいんですが、その後は一旦脳を休めてあげないと入れた物が定着しないんです。

何故ならインプットした直後って言うのは情報が脳の中で散らかっている状態で、それを整理整頓するのは緩和モードの仕事だからです。

脳がリラックスすることで情報が整理され、神経細胞が再接続されることで新しいことが記憶に定着する。

【ひらめき】なんかもこの緩和モードで起こりますので、新しいアイデアを生み出したいときなんかも脳をリラックスさせる必要があります。


頑張っても人生がイージーモードにならない理由

休んでも疲れが取れない いくら寝ても寝足りない

ここまでお読み頂くと…

「なるほど。じゃあ休憩が大事なんですね!」

ってなると思うんですが、そう単純な話じゃないんですよ。

何故なら現代人がイメージしてる休憩が脳の休憩になっていないから。

みなさん、休憩中って何をして過ごされますか?

学校や会社のお昼休みとかおやつ休憩。

残業する場合は定時後にちょっとした休憩時間を挟んだりしますよね?

そのときに…まさかスマホなんか弄ってませんよね?

ドキッとしましたか?w

SNSチェックしたりネットニュース読んだりゲームしたりYouTubeにNetflix…

こういった「脳が興奮するようなこと」を休憩時間にやってたりしてません?

これでは休憩にならないんですよ。

何もしないでボーっとしたり自然を眺めてぼんやりしたり…

そこまでしないと脳的には緩和モードに入れず休憩出来ないんです。

休んでも疲れが取れない…慢性疲労…みたいになってる人は脳が緩和モードになれてない証拠。


最も脳にダメージを与えるモード

「なんとか頑張ってずっと集中モードにしておけばいいのでは?」

それが出来ればいいのですが、短距離走のペースで長距離走るのが体力的にムリなのと同じで、ずっと集中するのは精神的にムリなんです。

「集中しなくちゃ!」

って思ってるのに集中出来ないことってありますよね。

この時のモードは何だと思います?

「集中してないって事は緩和モード?」

っていうとそうではなく、【浅い集中モード】です。

既にお話ししたように現代人にとってこれが一番の問題で、ではどう言うときこのモードに陥ってしまうのか?

先ほど言ったような休憩中にゲームしたりするのもそうなんですが、例えば大事なことを先延ばしにしていたり、やらなくちゃいけないことが山積みになっているとき。

心に焦燥感を抱いていたり、どうでもいいストレスを抱えてイライラしているとき。

特に未解決の問題が山積みになっていると、脳は常にそのことを頭の片隅に置いておくことになるので完全な緩和モードには入れなくなるんですね。

その結果、脳は浅い集中モードから抜け出せなくなり、パフォーマンス出ないわ休めないわ疲れ取れないわの三重苦になってしまうと。


【働いたら負け】本当の理由

仕事のことばかり考え睡眠不足が続き、ぼんやりする時間、のんびりした時間を楽しむこともなく脳がどんどん緩和モードに入りにくくなっていく

パフォーマンスが低下しているので頑張っても頑張っても仕事は溜まる一方…

焦燥感が募り、思い通りにいかないことばかりでイライラし、浅かった集中モードが更に浅くなり…

何も手に付かなくなってうつ病になると。

必死に働いてこんなことになるなんて馬鹿らしいと思いません?

人生を豊かにするため色々頑張ってたはずなのに、これでは本末転倒ってヤツです。

豊かにしようと頑張れば頑張るほど緩和モードに入りづらくなり不幸になる

そんなことになるぐらいなら、何もしないでボーっとしてた方がマシじゃありませんか?

あくせく働いて不幸になるぐらいなら楽した方がお得では?

これが今回の記事で言う【働いたら負け】の本質になります。
いやいや、老後に楽するため若いうちに一生懸命働いてるんだ!
って言うかも知れません。

違うんですよ。

ニートのように朝から晩まで何もせずボーっとしましょうって言ってるんじゃないんです。

一生懸命働き続けるより、適度に緩和モードを挟んであげた方が最終的には大きな成果が出せますよ。

ずっと全力疾走し続けるより、たまに休憩した方が目的地に早く到着しますよ。

その方がメンタルにもいいし、全力疾走中には思い付かなかったようなアイデアやひらめきがあるかも知れない。

だからずっと働き続けている人は、たまに緩和モードに入ってる人には勝てない。だから

働き続けていたら負けますよ。

と、言っているのです。


イジワルとイヤミが生き甲斐なサラリーマン

想像しただけで人生が好転する気がしませんか?

お気付きかも知れませんが、「何もしない」「何も考えない」って現代人にとって非常に難しいんです。

周りに色々な誘惑があるから。

テレビやパソコン、スマホ、マンガ、ゲーム、映画…それ以外にも様々な情報に晒されて生きてますよね。

文字が存在せず、狩りと繁殖のことだけ考えてればいい時代ならよかったのですがw

おすすめの方法は瞑想か散歩です。

最初のうちはアレコレ考えてしまうかも知れませんが、これも慣れです。

実際に瞑想してみると分かりますが、何も考えないって本当に難しいw

現代人ってこんなに色々なことを考えてるんだ…ってことに気付かされます。

そしてその考えてる内容は「どーでもいいこと。たわいもないこと」ってことにも気付けます。

「なんでこんな小さなことで悩んでるんだろう…」

「この悩みって人生で必要?成功するために必要?」


みたいな。

それを繰り返しているうち、段々と考えることが減って行き…

【何も考えない】ことが出来るようになってきます。

これが緩和モードです。

瞑想や散歩を上手く使って自分と向き合い、是非この緩和モードを手に入れてください。

あらゆることのパフォーマンスがビックリするほど上がります。

海を見たことの無い人にいくら海の美しさ、荘厳さを説明しても伝わらないのと同じで、こればかりは経験してみないと分からないです。


効率バカは成功しない

【何も考えない時間】を決めて実際にやってみると分かるのですが、現代人の脳はデフォルトが【浅い集中モード】になっているので最初はソワソワします。

「あ~この1時間があればアノ仕事が出来たな…」

みたいな気持ちになる訳です。

いわゆる「効率バカ」ってやつですね。

1秒たりとも時間を無駄にしたくない。

でも【何もしない時間】を予定に入れたのであれば、そこは何とか堪え「何もしないことに集中」してください。

考えてもみてください。

街中で1分1秒を惜しんでスマホ弄ってる人いますよね?

人ごみの中をセカセカ歩いてる人いますよね?

そんな人が社会的、経済的に成功してると思います?

もし成功していたらそんな時間貧乏になんかなってない筈なんですよ。

少なくとも私は街を歩くとき、なるべく頭を空っぽにして目に入る情報を偏見なく受け入れられる状態にしています。

そうすると見慣れた街でも新しい発見があったりして、それが良い刺激になってアイデアが浮かんだりする訳です。

時間を無駄にすることを恐れないでください。

1日中無駄にするのはダメですが、1日中無駄にしないのもダメなんです。

今回の研究でボーっとするのは無駄ではないことが分かったことですし。


ゾンビみたいなサラリーマンになるな

1時間が怖ければ20分でもいいです。

とにかく脳を休ませること。パソコンでいう再起動みたいなものです。

再起動すると調子よくなることってあるじゃないですか。

脳を休ませることでキャッシュに溜まったゴミを削除したり散らかった情報をデフラグする訳です。

1日最低1時間くらいは何もしない時間を作るのがお勧めです。

1回20分なら1日3回そう言う時間を設ける。

もう焦るのはやめにしませんか?

焦ってると何しても心から楽しめないし休んでいても疲れが取れないですよね。

ずーっと苦痛ですよね。

だからゾンビみたいな顔して電車に乗ってスマホ弄ったり他の乗客にイジワルしたりするんでしょ?


リア充~勝ち組は余暇を心の底から楽しんでいる~

天才たちのスケジュール帳

天才たちのスケジュールを見ると毎日コツコツ作業する時間枠が設けてあります。

そして時間を決めたら「終わらなくても」ダラダラ続けません。

キッパリ時間通りその作業をやめます

そうじゃなければ時間を決めた意味がないですから。

この時間枠を決めるのにもコツがあって、天才たちはその時間内に終わらないようなノルマはそもそも設定しません

これもだらだら続けないようにするための対策ですよね。

例えば朝8:00~9:00の1時間で、とある作業をする…と決めたとします。

普通にやれば1時間で5ぐらいの作業が出来るのですが、天才たちはここでノルマを3ぐらいに設定します。

そうすると達成できないことはまずないので毎日凹むこともない。

毎日ノルマを達成できるので満足感もあるし自信がどんどん積み重なっていく

この感覚が大事なんです。

ホメられると伸びる子っていると思うんですが、それと同じことがこの「小さな達成感」でも起きるんです。

大人だって天才だって褒められれば嬉しいしモチベーションも上がります。

天才と呼ばれるような人も、生まれつき何かの才能に恵まれていたというより小さな達成を積み重ねた結果、偉業と呼ばれるようなものになった…というケースが殆どです。

つまりベースは凡人なんです。

やり方がちょっと違うだけで。


たったこれだけのことで凡人が天才になる

話を戻すと、ダメな人っていうのは1時間で5ぐらいの作業しか出来ないのに、計画を立てる段になると欲張って7とか8に設定しちゃうんです。

「俺はこれで人生変える!」

って最初は気合が入ってるので、ついハードル上げちゃうんですね。

一番最初が一番モチベーション高く、あとは下がるしかないという状態w

モチベーションが下がることで自己嫌悪に陥り、更にモチベーションが下がり…

当初の目標なんかどこ吹く風。

実は成功者との差ってここだけだったりするんですよ。

バカと天才は紙一重って言いますけど、本当にそうだと思います。


余暇を心の底から楽しめてますか?

天才は午前中にサクッとやるべきことを終え、残りの時間はゆっくり楽しみます

ダメな人が先延ばしするとしたら、天才は面倒なことを先に済ませ、その日の安心感・達成感を手に入れておくんです。

その日にやるべきことが終わっているのであれば、残りの時間に

「これが終わったらアレやらなきゃ…」

って気にする必要が無くなるじゃないですか。

だからアッサリ緩和モードに入れるんです。

余暇を焦燥感なく心の底から楽しむことが出来、新しい知識がどんどん定着しアイデアも浮かぶと。

超重要なので重ねて申しますが、天才って言うのは自分がやるべきことを極限まで減らし、それを毎日コツコツやります

ダメな人はアレもコレもと欲張って一気にゴールへ近づこうとし、途中で息切れして挫折します。

コツコツやるのが苦手というか面倒なので欲張って短期間で一気にやろうとしてしまうのでしょう。

これを意識して毎日のスケジュールを立ててみてください。


天才たちの行動が科学的に証明された

画家に学ぶアイデアの出し方

とある有名な経済学者は9:00~14:00まで働いてその後はひたすら散歩しています。

このように
  • 自分が学びたいこと
  • 理解したいこと
  • やらなくちゃいけないこと
から離れる時間を作ってあげると潜在意識が勝手に大事な部分だけ処理&記憶の整理を行ってくれるんです。

あわよくば最適解を導き出してくれると。

ウトウトしているときにひらめいた経験ってありません?

あれを意図的に作り出してあげる訳です。

有名な画家でこれを利用した人が居ます。

そう。サルバドール・ダリです。

彼は半分寝ている状態のときにアイデアが浮かぶことを経験的に知っていました

なので昼寝をするときは椅子に座ってスプーンを咥えていたそうです。

ウトウトすると咥えていたスプーンが落下し、その音で目が覚める。

その瞬間にひらめいたことを忘れないうちに描き上げると。

面白いですね。


休憩時間にやっていいこと

14:00に仕事を終えるって言うのはひとつの例で、時間的に拘束されているサラリーマンにはマネ出来ないと思います。

そういう方は就業規則で決められている時間内で上手く調整して頂ければいいと思います。

ガッツリ集中して作業する時間と緩和モードに入る時間を。

「うちの会社はそんな自由すらないよ!」

という方。

そんな裁量権すらも与えないブラック企業はサッサと辞めましょう

また、会社の休憩時間に無我の境地に至るのはちょっと…

という方は、やっていいことを3つぐらい決めておきましょう。

例えば散歩・瞑想・ストレッチ…など。

それ以外はやっちゃダメ。メリハリが大事なので。


あなたは自分が最も集中できる時間帯を把握してますか?

今回ご紹介したような【働いたら負け】を地で行く天才たちのやっていたことが認知神経科学で証明されたので、これを利用しない手はありません。

ということで、みなさんも是非【何もしない時間】にチャレンジしてみてください。

特に悶々としてる人は試した方がいいです。

浅い集中モードに入っている可能性が極めて高いので。

頑張っても頑張っても成果が出ないのはそれによってパフォーマンスが極端に低下しているからでしょう。

その問題は1日1時間何もしない時間を作るだけで解決するかも知れません。

休憩時間にスマホを弄るのはやめましょう。

人間が最も集中できる時間はDNA(クロノタイプ)で決まります。まずは

「俺ってこの時間が一番仕事が捗るな…」

というのを見付け、そこを中心に集中モードと緩和モードの時間割を決めて行きましょう。


これが成功者の共通点!

そして集中するときは欲張って同時に何かをするのではなく1つに絞りましょう

複数の作業を同時にやろうとする、いわゆるマルチタスクは他のタスクを途中で止めながら別のことをすることになりますよね。

そうするとそっちに気を取られソワソワしてパフォーマンスを発揮できなくなり、逆に効率が下がることが分かっています。

人間の脳はコンピュータの並列処理のように上手いこと行かないんです。残念ながら。

複数のプロジェクトを同時に回しているビジネスマンとかカッコよく見えるかも知れませんが、あれは他に出来る人が居ないからその人にタスクが集中してしまっているだけです。

持っている能力をフルに活かすのであれば一点集中です。

1つずつ確実にタスクをこなし、小さな達成感を積み重ねていきましょう。

これが成功者の共通点です!






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