おならとトレンドとマーフィーの法則

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周りに誰もいない席に座っていて、滅多に人も通らないので、「スカー・・・(●´∀`●)」っとおならをすると、そう言う時に限って人が後ろを通る。 「なんでやねん!鼻から息しないでくれ!」 と心の中で叫びつつ、周りに誰もいない席なので、「絶対バレテルよな・・・(--;」と落ち込む。 これがマーフィーの法則ってやつだ(ぇ 「そろそろトレンドが転換するだろう(・∀・)」 と思ってエントリーしては損切り、エントリーしては損切り・・・を繰り返し 「う~ん、どうせ次もまたダマシだろう。1回見送れば1回分の損切り得するかも」 とケチってルールを破るとマーフィーが囁く。 「なんだよー!俺が買わないと暴騰しやがる!ちくしょー・・・押し目付けたら買うか・・・」 読者も想像できたと思うが、押し目待ちに押し目なし。 「うわっ!すげぇ勢いで上昇して行く!やばい!乗らないと損する!(意味不明)」 ルールを破った後、「押し目を付けたら」と追加ルールを作り、遂にはそのルールすら守れず、イチロー顔負けのジャンピングキャッチ! 恐らくド素人はこんな感じでルールを破って泥沼にハマるんだろうな~と言う事例を想像力を駆使してご紹介した。 「監視カメラでも付けてるのか!?」って言うぐらいすんげぇ当たっててびっくりしたろ?(ノ∀`) 本日の教訓 ・守れないルールは作るべからず。それは幻想。 ・守れるルールが作れないならトレードするべからず。 ・守れるルールが出来てからトレードすべし。 ・最悪のケースが起きても継続できるかイメージトレーニングすべし。 機能しなくなったと思って使うのを止めた後にマーフィーが囁き、「続けていれば儲かっていたのに・・・」となるのが世の常である。 恐らく中級クラスのトレーダーが考えるルールは概ね儲かるように出来ている。上級者の考えるルールと大差ないだろう。 上級者と中級者の違いは、そのルールを何があっても守れるかどうかの違いだけだ。
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