勝率だけでなく運も上げてしまう手法が心理学者によって発見されました 神頼みをする人は運が悪いことも証明

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運を左右する要素が発見される

神様は〇〇を見ている?

ギャンブルで総合的に勝てる人はどう言う風になってるのか?

そもそも運が良い人って?運の良し悪しってなにで決まるの?

気になりますよね?

ちなみに神社にお祈りしても変わりません。

結論から言うと…

運の良し悪しは性格で決まります



神頼みをする人は運が悪い

性格の中にも運に関連する部分って言うのがあって、そこを変えていくことによって、運・不運を変えることが出来ると言う話です。

つまり、如何に自分の性格を変えていくか?って言うのが運を良くする唯一の方法となります。

自分の性格の中にある、運を左右する部分を特定し、そこを変えてしまえばいいと。

なので、パワースポットだとかパワーストーンだとかは全否定した、科学的なお話になります。

「このブレスレットで運が良くなります(・∀・)!」的な、「効果の無い物に頼る」って言うのは運が悪い人の特徴なので無視します。

運には2種類ある

どちらも制御可能

【運】には2種類あるのはご存知でしょうか?

ビジネスで良いメンターに巡り合えた!私は友達に恵まれてる!スポーツで良いコーチに指導して貰った!学校でいい先生に教えて貰った!

のような、「純粋確率ではない運」。出会い運や仕事運など。

もう1つは、宝くじやギャンブルのような「純粋確率による運」です。

このどちらも性格を変えることで運をコントロールすることが出来ます。


純粋確率ではない運について

これは「人との出会い」のような、純粋確率ではなく自分の努力次第で大きく確率を変えることのできる運ですね。

この運に関しては、

「新しいことにチャレンジし易くしたり、新しいことを受け入れたりする能力を高める」

と言った方向に性格を変えてあげれば、運の部分も自然に上がると言うことが分かっています。

どうせ会ってもダメだから…やってもダメだから…

と言った「ネガティブな思い込み」がその人の運をも左右していますので当然と言えば当然。

だからその部分を変えることで、人の出会いとか仕事の成功とか純粋確率では言い切れないような部分の運を上げていくと。

さっくり言うと、「挑戦する力を上げていく」ってこと。これが1個目の戦略。


純粋確率による運について

ギャンブルで全勝するのはもちろん無理ですが、トータルで勝ちに持って行く手法はあります。

「ギャンブルで損を最小にする方法」と言うのがあって、それを続けていればトータルで勝てると。


運が悪くなるメカニズム

人間って言うのは、「純粋確率ではないもの」に関してはネガティブなバイアスに掛かり易いことが分かっています。

なので、そのネガティブさを無くしてポジティブに行動できるようにすると勝率を上げることが出来ます

逆にギャンブルの場合は人間ってポジティブに勘違いしちゃう傾向にある。

ドーパミンが結構出まくるので。

馬券を握りしめて「うぉー(゚Д゚)!」って叫んでるおっちゃんとか、カジノとかで「来い来い!」って興奮してる人いますよね。

そう言う興奮が伴う場合ってのはポジティブに勘違いしまくっちゃうんです。


運を良くするメカニズム

つまり、ギャンブルのような純粋確率の場合は自分をクールダウンして、冷静に、客観的に見ると損を最小限に抑えることが出来る。

「損を最小にする」ってのはどう言うことかと言うと、損を最小にすれば長くプレイすることが出来るので「アタリを待つことが出来る」と言うこと。

これがギャンブルの戦い方

冷静になってアタリを待つのがギャンブルだとしたら、人生に於いてはむしろ自分を非常にホットな状態にする必要があります。

ホットな状態にし、行動力を上げてチャンスを掴みに行く

ギャンブルでは「アタリを待つ」でしたが、人生の場合は「アタリを掴みに行く」と言う戦略。

全然違いますね。

幸運ってそもそもなに?

運を測定するチェックリスト

じゃあ具体的に、「どう言う性格の人は運が良くなり易いのか?」って話ですよね。

これに関しても色々調べられていて、それは「ギャンブル運だろうが人生運だろうが同じ」ってことが、とある研究で分かっています。

それを理解するためには、「幸運ってそもそもなんなんですか?」って話を理解しておく必要があります。

そこで、人数を集めて「あなたは幸運ですか?」って言うのを色々な質問表を使ってチェックしてみました。

「その質問表自体はどうやって作ったのか?」って言うと、例えば…

「私は不運だと思う」

「色々あるけど最終的には恵まれてると思う」

「幸運って言うのは単なる偶然じゃなくて、運命的なモノを感じる」

「私は自分の運命を信じてる」


のように、運の解釈って人それぞれで色んな考え方・捉え方がありますよね。

「良いことをしたら良い運が返ってくる」

と思ってるとか、

「運って言うのは生まれつき決まってるものだ」

と思っていたり、良いことが起きると…

「運を使い切ってしまった(゚Д゚)!」

って言ってみたり(笑)

こんな感じで、「運に関する思い込み」を大量に集めてリスト化したものが、今回の実験で使った「質問表」です。

そうして作成された質問表の中で、「どの項目にどれぐらい賛成できるか?」って言うアンケートを採ったと。


運をどうやって客観的に量るの?

なんで「運が良かったどうか」を計るんじゃなくて、「運に対する思い込み」を調べたのかって言うと…

「幸運って言うのは思い込みのこと」だからです

過去の色んな研究で、「自分は運が良い」って思いこんでる人は【本当に運が良い】と言うことが分かっています。

「俺って運が良いんだよね~」って言ってる人は、客観的に見ても運が良かったと言うことです。

運がいいと思ってるから、運が良い証拠ばかり探してるのでは?良かったことが印象に残り易いってだけでは?

って言うのではなく、本当にチャンスを掴んじゃうんです。何故か。


プラシーボ効果に似ている

ラッキーアイテムの効果を信じてると本当にラッキーになっちゃうってことも研究で分かっています。

例えばゴルフで…

「これはラッキーボールですよ」

と言ってキャディーさんからボールを渡されてパターをすると、信じてる人の方がパターが決まっちゃったりするとか。

その後、

「ラッキーボールって言うのはウソでした」

って種明かしをするとその効果が無くなり、パターの精度が普段通りに戻ってしまったと。


運の正体

つまり、「思い込めてるうちはラッキーであり続ける」ってこと。

パターの場合はラッキーと言うよりパフォーマンスが上がったって言う方がしっくりきますね。

このような体験から、

実は幸運ってのは単なる思い込みのことなんじゃないの?

と言う話が出たと。

ギャンブルでもルーレットのような100%ディーラー任せのモノではなく、例えばブラックジャックとかポーカーのような「自分の頭脳とか能力が活きてくるゲーム」の場合はこの考え方が使えます。

ゲーム中「自分は幸運だ」って思い込むとします。

すると、「俺って運が良いし大丈夫だろう」「なんとかなるだろう」となり、余計な緊張が解けてリラックスします。

もうお分かりかと思いますが、人間って「余計な緊張が解けて、適度にリラックスしてる時」に高いパフォーマンスを出しやすいんですよね。

この思い込みが激しい人の運が良くなるって言うのは、実際の研究でも分かってるんです。


あとはやるだけ!

ってことなので…

運が良いと思い込みましょう!

と言ってもなかなか難しいですよね。

どこぞの修行みたいに「俺は運が良い」「俺は運が良い」「俺は運が良い」「俺は運が良い」「俺は運が良い」「俺は運が良い」「俺は運が良い」って唱えてもダメです。

どう言う風にすれば運が良くなるのか?

もっと言うと、どう言う性格の人たちが「俺は運が良い」って思いこみやすいのか。

これが分かればやることがかなり絞られていきますよね。

  • 性格が「運が良い」って言う思い込みを作り…
  • その結果パフォーマンスが上がり…
  • チャンスを掴んでいく…
…と言う流れで運が向上することが研究では分かっているので。

不運な人から学べることは多い

運が良い人の性格と特徴

とある性格診断テストを行って、「運に対する思い込みとパフォーマンス上昇の関係」を調べてみました。

「自分は運が良い。幸運だ」

って思っている人ほど「開放性」が高いと言うことが分かりました。

「開放性」とは「新しいものを受け入れたり」「チャレンジをしたり」するときに使われる性質のことです。

つまり、「新しいものに目を向けやすい」「新し物好きな人」は【運が良くなる】可能性が高かったと。


運が悪い人の性格と特徴

逆もあります。

「自分は運が悪い。イヤな事ばっかり起きるんだよね」

と、運に対してネガティブな思い込みをしている人って言うのは「外向性」が低く、「神経症的傾向」が高く、「開放性」が低いと言うことが分かりました。

「外向性」が低いって事は、【新しい人間との関係を作るのがヘタ】と言うこと。

ヘタだから人との関りを避ける傾向にあります。人との触れ合いが少ない。

だからその分チャンスを掴む可能性が低くなると言うメカニズム。


失敗を極端に恐れているのでは?

更に「神経症的傾向」が高い。

つまり、「メチャクチャ心配性でストレスに弱い」んですよ。

故に、新しいことにもなかなかチャレンジできないし、自分を信じて前に進み辛いと。

「開放性」も低いので、「新しいことにチャレンジしよう!」とそもそも思わない。

つまり、「自分は運が悪い」って信じれば信じるほど…
  • 新しい人とお付き合いしなくなり…
  • 新しいことにチャレンジしなくなり…
  • 古いことにクヨクヨ悩むようになる…
何ごとに対しても「手を伸ばす回数が少ない」ってことですね。

だから「チャンスが掴めて無かったんだな~」ってことが分かったと。

これらのことから、幸運になりやすい性格って言うのは「新しい物好きで、好奇心の塊な人」ってことが分かります。

こう言う人は「チャンスを掴みやすい」ですから「幸運にもなり易い」と。


不運が続く人の特徴

あと、不運が続きがちな人っていますよね。

誰にでも「不運なときもあれば運がいいときもある」、つまり運にも波があると思います。

その波すらない、ずっと不運が続く人の特徴って言うのも実は分かっています。

それは「やたら悲観的」な人です

やたら物事を悲観的に考えてクヨクヨ悩むことが多い。

また、「神経症的傾向」が高いので感情の浮き沈みが激しいと言う特徴もあります。

喜怒哀楽って誰にでもあると思うんですが、その落差が異常に大きい人には運の悪い人が多かったと言う研究結果も出ています。


現実逃避するクセがある

「クヨクヨしたり心配することはいいことだ」

「心配することによって自分は危険を防いでるんだ」


のように「心配することがいい」と考えてる人、「心配する時間は大事なんだ」って思ってる人とかも、【不運な傾向にある】ことが分かりました。

問題が起きた時、運の悪いことが起きた時に、運のいい人って言うのはそれに対処しようとするんです。

クヨクヨする前に。

ところが不運な人って言うのは目の前にある問題をひたすら避けようとするんです。

逃げるんですよ。

「現実から逃げる」ってのは不運な人の特徴です

逃げても何も解決しないので不運は残ります。


過去の栄光しか自慢することがない

他にも不運な人の特徴として、現在とか未来より過去の方を大事にすると言うことが分かっています。

「過去が自分を決める」と思ってるんですよ。

「未来の自分がどう言う人間になるか」「今どう言う行動をしてるか」によって未来は変わるし、それによって将来の自分って言うのが変わって行きますよね。

過去はもう過去であると。

ところが過去の方に重きを置くんですね。運の悪い人って言うのは。


見栄を張る人の心理

後は「楽観性が低い」ですね。

楽観的に考えることが出来ないから、細かいことに目を向けちゃったりする。

「未来の予測力」とか、「未来をフラットに見る能力」も低い。

だから【未来は常に悪くなる】し、常に「(近い将来)生活できなくなるんじゃないか」みたいに考える人も結構多い。

後、「セルフアクセプタンス」が低い。

セルフアクセプタンスとは、自分の弱みとか自分をありのままに受け入れる能力のことでそれが低い。

だから、ウソを吐いたり見栄を張る人が結構多いですね。


ネガティブな人にもメリットはあるが…

ネガティブな思考にも確かにメリットはあります。

内向的な人、物事をネガティブに考えちゃう悲観的な人も「能力は高い」って言う事実もあります。

自分の力で色々なことを切り開く力があるので。

でも「運は余りよくない」です。

そう言う意味で言うと、

ネガティブな人は運をあまり信じない

って言う戦略もありですね。

性格を変えるか、運を信じないで自分の力だけでどうにかしようって考えるか。

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