就職面接必勝法!合格率100%の私が実際に使ってきた手法 差別化できない人材は必要ない

就活で20社以上落ちる学生

「協調性ある」をアピールしがち

Yahoo!ニュースのタイトルに書いてあった。

つ~か、20社も落ちて、まだ続けてるってところは根性あると思うが(笑)

経営者はみな欲しい人材がいれば、いくらでも採用すると口を揃えている

ま、いつの時代もそうだよね。

バブル崩壊やリーマンショックの後だって、新卒で業界未経験ながらいくつも内定貰っているヤツはいた。

一流大学じゃなくてもね。

欲しい人材がいない。大学生の就職内定率はxx.x%

少子化で競争率は下がっているのかと思いきや…

一流企業ばっかり受けてるなら仕方ないが、その辺はどうなんだろ?

自分を過大評価する学生が増えてるって可能性もあるよね。

Fランが上場企業受けたら内定率下がるのはあたりまえ。


帯に短く襷に長い人材

20社以上に断わられた人とは、どんな人なのか?ひと言でいえば「特徴のない人」である

差別化ってヤツね。わかるわ。俺が面接官だったら痛いほどわかる(笑)

たくさん面接する側としては、同じようなヤツばっかりだとイヤになるよな。

俺もちょっと前から思ってたんだ。最近の人って、みんな同じ顔してんな~って。

無表情な人が多いからそう見えるのか?無感情と言うか不感症と言うか(笑)

そう言えば、「悟りの世代」とか言われてたな。それか?

女の子なんて、みんな同じメイクするから間違える間違える。


コピーくん

そう言えば、韓国人女性の顔がみんな同じなのは、高須クリニックの院長が「あれが美しい顔」と定義したかららしい。

整形大国へ修行しに行った弟子たちは現在もそれを忠実にコピーしていると言うワケ。

日本人のメイクもそれと同じ。

マスコミによって広められたメイク手法とメイク道具を「みんなやってる」から見分けがつかない。

喩えるなら量産型アンドロイド(怖)

まぁ、みんなと同じじゃないと不安ってのは日本人の国民性だから仕方ないとしても、顔まで同じにしなくていいのにね(^^ゞ


言われた相手の立場になって考えてる?

『誰とでも仲良くやっていけることです』と言った返答しかできないような人は採用されない

自分が人を雇おうとしているとき相手にそれ言われたら「イヤ、そんなこと言われてもなぁ~サークルじゃないし…」って思うでしょ?(^^;

それに、そんなのどうせウソだし。8割が人間関係で辞めてくし。

面接官も『ダメなテンプレ』としか思ってないだろうし。

趣味の無いヤツが趣味の欄に「買い物、読書、映画鑑賞」って書くようなもんだ。

誰でもやってることだし、そう言うのは「趣味」と言わない。

読書なら最低でも月30冊、映画なら年100本以上は見てないと。DaiGoさんなんか、1日10冊読んでる。

買い物は…生きてりゃ誰だってするでしょ?

月に数冊の本を読んでる程度で「趣味」って言うなら、「食事」や「睡眠」も書かないとおかしい。

だって、そっちの方が頻度も時間を多いでしょ?(笑)

ちなみに私が映画を趣味って言ってた頃は、年200本以上観てました。これでも映画仲間の中では少ない方。

面接で合格率を上げる手法(誰にでも出来ることを素直にやるだけ)

勝率100%

専業トレーダーになる前はサラリーマンとして転職活動を数回経験していますが、こんな私でも面接では落ちたことがありません。

書類で落ちたことはありますが、面接まで行けば勝率100%で内定貰ってました。

信じられないでしょ?(笑)

実にシンプルで強力、そしてリスクも無いので就職出来なくて悩んでいる人は是非やってみて欲しい。

でも、実力からあまりにもかけ離れた超一流企業とかにどうしても入りたいとか言う人には効果が無い。

まぁ、そう言う人は書類で落ちるから関係ないかも知れないが…


履歴書に空白を作るな

最近は電子化されていることも多いが、文字数制限ギリギリまで使って具体的に自分の特徴、やりたいこと、考え、意気込みを書こう。

書いている内容より、ギッシリ書くことで「お、こいつは熱心だな」と印象付けるのが目的だ。

大きな欄に一行だけしか書いてなかったら印象悪いでしょ?

自分が審査する立場になって記入しましょう。


趣味は沢山書け

先程も言ったが、読書や買い物はみんなが書くから差別化が難しい。

しかし「空白を作るな」は守らなければならない。

そこでだ。

ちょっとでもやったことがあることは全部書いてしまおう!


例えば、1回でも山に登ったことがあるなら「登山」と書いてしまえ。

面接のとき、話題を広げる確率を上げるのが目的だ。

運よく面接官と共通の趣味があって食いついてきたら、「あ!〇〇さんもですか!?」と、ちょっと距離を縮めてしまえ!

採用基準の97%は好感度


なんだかんだ言っても相手は人間だからな。

いくら技術力があっても、英語がしゃべれても、好感持てそうも無いやつと仕事したくないだろ?

もし登山について色々突っ込まれて答えに困ったら、「さすがですね!私なんかまだまだです!勉強します(><)!」とゴマをすってお茶を濁すのだ!

自分が言われたら気持ちいいだろ?

こんな感じで、ちょっと相手の立場になって考えるだけで湯水のようにアイデアが浮かんでくるぞ。

これがコミュニケーションスキルってやつね(笑)


いわゆる『コミュ障』と言われるような人は、この辺の想像力に乏しいんだと思います。


笑顔を忘れずに

これも好感度に繋がる。

真剣な話をしているときにヘラヘラしてはいけないが、趣味などの雑談に入ったら少しぐらい笑顔を見せよう。


その企業のことを徹底的に調べよ

準備してくる学生をイヤがる企業もあるが、そんな底辺企業は無視してよい。どうせ社員100人以下の弱小企業だ。

面接も仕事なのだ。面接とは打ち合わせ。打ち合わせとは会議だ。

会議に何も準備してこないのはお客様だけ。

準備しないって事はお客様気分ってこと。

自分をアピールしに行くのに、なんの準備もせず受け身の体勢。

こんな人材の好感度が高い筈ない。

会社によっては「こいつ、舐めてるのか?」って思うことだろう。

常に相手の立場になって考える。


私が取った方法

その企業のHPを印刷し、赤ペンや蛍光ペンで色々記入したりマークしたりする。

クリアファイルに入れ、面接のときそれとノートを机の上に出して「やる気満々でっせー!」とアピール。

そして、
売り上げで一番占めている部署はどこだ?
その中で一番利益率の高い仕事はなんだ?
それをやるにはどうすればよいか?
それとは別になにか新しいことを始めようとしたりしているか?

と言ったようなことを矢継ぎ早に聞き出し、

「あ、それは面白そうですねぇ。」
「あ!それ、やってみたいって思ってたんですよ~!」
と口からでまかせを言うんだ。

「わざとらしいかも…」とか気にしたら負けだ。

これがコミュニケーションスキルってやつだから!


現に私はこの手法で何度も面接をパスしている。

健闘を祈る