FXは知能テストに似ている。つまり勝てないヤツは低IQってこと。

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長い間、勝ち組と負け組みの違いって何だろう・・・
って突き詰めて色々理屈をこねて定義してきましたが、究極の答えは、ちょっと言葉は悪いですが、バカとそれ以外で綺麗に切り分けることが出来ます。
どう言うことか?
会社で成功するには、上司のご機嫌取ったり、パワハラしてみたり、実力のあるやつを陰口で蹴落としてみたり、大した実力が無くても意外とハッタリが通用したりして、バカでも何とかなりますが、FXの世界は本当の実力が試される場です。

会社みたいに、仕事はできないけど遅くまで残業して頑張っているから評価してあげよう。
なんてことは通用しません。
(多くの企業が)頑張れば結果が大したこと無くても評価されるんですから、ちょろい世界です。

私に言わせれば、残業している人は自分で仕事増やしてる人です。
なんでそんなのに、こんなに掛かるんだろう?と思うことが多々あります。
人間関係が崩れるので、声に出して言ったことはありませんがねw
確かに頑張っている姿は美しいし褒めてあげたいと思います。
でもやっぱり中身はバカなんです。
バカだけど憎めない人・・・みなさんの職場にもいるでしょ?
そう言う人は、ある意味幸せです。
FXなんかで勝てなくても幸せです。
ハッキリ言って、うらやましい。
企業とは結果至上主義かと思っていたし、頑張って評価されるのは運動会だけかと思っていましたが、会社でも同じだということですね。

で、FXで勝てないのが何でバカなのか?
と言う話に戻りますが、みなさんチャートってご覧になりますよね?
通貨ペアごとに過去何年分かのチャートがあり、どうすればいくら儲かる・・・
とか、今では誰でも簡単にシミュレーションできる時代です。
通貨ペアごとに動き方の特性があるのは分りますよね。
そうすると、将来どういう動きをするかある程度予想できますよね?
もちろん100%なんてありえませんが。
こう言う、あるグラフから動きの癖を読む力って言うのは、みなさん経験したことがあると思いますが、【知能テスト】に似ていると思いません?
数列や似たような絵やグラフが並んでいて、次に来るべきものは何か?みたいなのを予想させるやつ。

FXもそれと同じと考えれば、必然的に、知能が高い人が勝ち組になり、知能の低い人が負け組みになる。

実にシンプル。
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