副業で月収超えなんて目標にしちゃダメ。月収の10倍だって余裕なんだから。これなら個人でも大企業に勝てる!アイデアをたくさん生み出す方法。サラリーマンとは安心感が違う

Contents

個人で稼げるようになれば一生安泰

自分のチカラだけで稼ぐと言うこと

手間もコストも掛からない リスク無しで副業を始め、本業の収入をアッサリ超えて脱サラする方法 学術論文より抜粋
この記事でビジネスがノーリスクで始められるのは分かったけど脱サラ出来るぐらいの収入が見込めなければ意味がない…モチベーションも上がらない。

と言う人も多いかと思います。

ゼロ円で副業を初め、そこからどうやって月収分稼ぐまで持って行くの?

と。

また、「副業で月収分稼いだとしても不安が残るのでは?」って言う人もいます。

実際に体験すれば分かりますが、「自分の力で稼いだ50万円」と「会社で普通に仕事をして貰った50万円」では意味が全然違います。


会社組織は社会主義の縮図

会社で貰った50万円って、会社が稼いだ利益を分配してるだけですよね。

あなたがその月に成果を出そうが出せまいがいつも通り同じ額を貰える。

つまり社会主義なんですよ。企業と言う閉じた社会の中で起きているのは。

でも組織に頼らず自分の力だけでビジネスをやっているとそうはいかない。

そうはいかないんですが、稼げた時に付く自信はハンパないです。

一度でも経験すると、もう何をやっても食っていける自信になります。

だから1つのビジネスで成功した人は複数のビジネスを立ち上げ、掛け持ちするんです。


芸能人だって稼ぐ自信がない

自信がありそうに見えるタレントさんでも、フリーじゃなく事務所からお給料を貰っている人はサラリーマンと同じ。

自分の力だけで稼ぐ自信があったら所属していない筈なんです。事務所に。

だって、その方が5~10倍以上稼げるんですから。同じ仕事をしていても。

でも、「いつか稼げなくなるかも」とか「自分で仕事を取る自信がない」から所属し続けるんです。

でも自分の力だけで、単独で稼いだ経験のある人は違います。

何が違うって、失敗しても、仕事が全部無くなっても、またゼロから同じことが出来るって思えるところです。

心底自分を信じているんです。


起業家がリスクをガンガン取れる理由

凡人からするとギャンブルでもやってるみたいなリスクを取ってる起業家っていますよね。

「地道にやって成功した人なのに、なんであんな無謀なビジネスを…」

とか、

「成功して調子に乗ってるのでは?」

みたいに言われていることが良くあります。

なんでそんなにリスク取れるの?って。

もうお分かりですよね。

いつでもやり直せる自信があるから失敗を恐れない。結果、いくらでもリスクが取れると。

全部無くなったってゼロに戻るだけじゃん

みたいなノリ。

それに、株式会社にしておけば会社が倒産しても個人資産は守られますしね。

会社を潰したら評判は下がるかも知れませんが、自分自身が破産する訳じゃない。

個人が大企業に勝てる理由

副業に向いてないビジネスは避けよう

私たちは多大な資産を掛ける必要も無ければ元手を掛ける必要もない。

どうしても元手が必要なビジネスもあります。飲食業なんかそうですよね。

でもサラリーマンやりながらの副業を考えてるのに飲食業とかを始めようって言う発想がそもそもおかしい。

どうしてもやりたかったらノーリスク副業で儲かってから始めればいいんです。

時間も手間もコストも掛からない副業が軌道に乗ってきたら脱サラし、時間とお金を集中的に投下すれば飲食業も上手く行くでしょう。

何しろ「中途半端」が一番よくないので。投資もビジネスも。


これが本当の思考停止

なんの経験も実績も根拠も無いのに最初から「元手を大きく掛けて何かやろう」って言うのは頭を使ってないだけ。

お金が潤沢にあるんだったら考える代わりにお金使えばいいでしょう。

しかし私たち個人は頭を使わないと大企業には勝てません

お金の力だけで大企業と戦っても勝てる訳ないってのは言わずもがなですよね?


頑張らなくても生活が保障されるのはどっち?

逆にお金に頼らず自分の頭で捻り出したアイデアなら大企業にも勝てるんですよ。意外と簡単に。

大企業の従業員って成果を出したからってその分の利益が全て自分に入ってくる訳じゃないですよね。

もっと言うと大して成果を出さなかったとしても決まった分の給料は出る。

サラリーマンは頑張ったところでちょっと社内で評価が上がるとか出世が若干早くなるとか来年度の給料がちょっと上がるとかその程度ですよね。

上がったって1年で100万円も上がれば良い方で。


成果がダイレクトに反映される個人は最強

つまりモチベーションが全然違うんですよ。個人で生活掛けてやってる人とは。

成果を出せば全てが自分の取り分になる、月に1千万円の利益を出したら1千万円がすぐ手に入るんですよ。個人なら。

年収1億円なんてサラリーマンじゃほぼ不可能ですよね。

1億円の利益を出したとしても自分の給料やボーナスはちょっと増えるだけですよね。

それどころか変に昇格して今まで以上に忙しくなる。稼げば稼ぐほど忙しくなり自由な時間が無くなる。


時代の流れは個人経営に傾いている

ところが個人なら意外とアッサリ達成出来ちゃうんです。

超簡単って言う訳ではありませんが、大企業の社長になるよりは遥かに簡単。

しかも休みが自由に取れるから稼いだ後は1ヶ月のバカンスとかにも行ける。許可も申請も必要ない。

こんな感じでモチベーションやハングリーさが全然違うんで、頭を使ってやる仕事に関しては個人の方が有利なんです。

「大企業」って言う、なんだか知らないけど大きなものを目の前にすると委縮してしまうと言うか「勝てる訳ない」って根拠なく思ってしまいがちですが、意外とそんなこと無いって事。

実際やってみれば分かるんですが、みんなやる前から諦めちゃうんですよね。

現に個人でガンガン稼いでいる人たちが目の前に大勢いるにも関わらず。YouTuberとかもそう。

これが世渡り 大企業と直接対決しなければいくらでも稼げる

企業が大金を簡単に使える理由

大企業の場合、新しいプロジェクトやろうとか広告費出そうと思ったとき平気で100万200万とか、場合によっては1000万円とかの決断をサラッとしますよね。

でも個人で1000万円出せって言われたら相当躊躇しますよね。1週間ぐらい悩みますよねw

このように、個人の強みが頭を使うことなら企業の強みは【お金】です。

大企業って言うのはお金をポンポンだせるんです。

何故ならお金を出すか出さないかの意思決定してるのが「そのお金に執着のない人」だから。

自分の貯金を掛けるわけじゃないので当然ですよね。

政府が年金の運用を適当なところに丸投げしちゃうのと同じ。儲かろうが損しようが知ったこっちゃない。


お金を掛けるのがビジネスではない

こんな感じで企業って言うのは大きなお金を躊躇なく使えるんです。

お金に関するフットワークが軽い。

反面、モチベーションが低いから脳ミソに汗を掻いてまで頭を使うって言う概念が無いんです。

「どうしよう…なんとかしなくちゃ…」って思ったとしても、その強さが全然違う。

そりゃそうですよね。片や「会社のため」、片や「自分の命のため」ですから。

お金の弱者が勝つためのヒントがここにあります。



このように個人は「生活が掛かっている」と言うモチベーションをバネにして頭を使うことで、お金の力で何とかしようとする企業を簡単に出し抜くことが出来ます。

「大企業には何しても勝てない」って言うのは間違ってるんです。ただの先入観。

じゃあ「どうして大企業に勝てない人がいるの?」って言うと、それは…

大企業と同じようにやろうとするからです。



こう言うことすると負ける

あなたが例えば飲食店を始めようと考えたとします。

その時、「大企業に勝つためには内装を豪華にしなくちゃいけないから…」

よし、2000万円掛けてやろう!

のようにすると負ける訳です。

ここまでお読み頂いたみなさんなら理由は分かりますよね?

大企業に対し頭ではなくお金で勝負を挑んだから負けたのです。


法人より個人の方がアイデアを生み出し易い

大企業なら3000万円ぐらいポンって出せますから。どんなに頑張って金策しても、相手はそれ以上のお金を出してきます。簡単に。

勝てる訳ないんですよ。同じ方法で戦っても。

そして、「それじゃあ勝てない」ってことに気付いた人は頭を使い始めます。

寝る間も惜しんで手の込んだ、企業なんかじゃ絶対に思いつかないこと、出来ないことをやってやろうと。

企業に勤めている人はこんなこと考えない筈ですから、必ず良いアイデアが浮かぶはずなんです。

マーケティングは意外と簡単 これが個人の強み

個人が大企業に勝てる部分はコレ

大企業を差し置いて個人で成功する人の共通点ってコレなんです。

だから大企業と同じことはせず、頭を使って自分たちにしか出来ないことをしましょうって言うのが今回の話。

その中で個人にとって有利に働くのは「マーケティング」の部分です。

「え?マーケティングなんてやったことないし、〇通みたいな凄いところに勝てる訳ない…」

って思いましたか?

今までの話を聞いてもまだ「勝てる訳ない」と言う先入観で思考停止しますか?やりもしないで。


あなたが大企業に勝てる理由

ご存知の通り、大企業って言うのは電〇とかにマーケティングを外注したりしますよね。

先程の話を思い出してください。その外注費を出す方も受け取る方も所詮は「会社のお金」です。

言ってみれば他人のお金。

更に代理店でその広告を担当することになった人にしても「万が一成果が出なくても死活問題にはならない」ですよね。

もちろん成果が出れば評価も上がるし出世も少し早くなるかも知れません。

でも、成果が上がらなくても取り敢えず今月のお給料は貰えるんです。生活に困ることも無い。

つまり…モチベーションの低い人たちがお金を出して、もっとモチベーションの低い人たちにマーケティングを依頼しているとw

こう言うことなので、個人でもちょっと勉強して頭を使えば十分太刀打ちできるんです。

しかも個人の場合はバカな上司や知ったかぶりな評論家が周囲に居ないから足を引っ張られることも無い。


頭を使うのは無料

逆に言うと個人で資金が無い状態でやろうとしてるにも関わらず、頭を使わない…って言うのはかなりヤバイってこと。

個人が頭を使わないで儲ける方法はギャンブルしかありません。

個人でもある程度ギャンブル的要素のあるビジネスやってもいいんですが、出来ればリスクを取りたくないですよね。

お金も掛けたくない。怖いですし。時間的自由も欲しい。

じゃあどうするか?って言うと「頭を使うしかない」んです。


頭は楽するために使う

みなさん時間かけるの嫌ですよね。手間暇かけるのって面倒くさいし続かない。

「頭」って言うのは面倒くさいことをしなくて済むようにするために使うんですよ。

これって最高のモチベーションになると思うんです。

「この仕組みが出来れば面倒くさい作業をやらなくて済む!楽できる!」

ワクワクしませんか?

このように「面倒くささをモチベーションに変える」と良いと思います。

面倒なことをしてる人、努力している人をバカにしているのではありません。

多くの人を見ていると、結局そう言うことをしている人って途中で挫折しているので、だったら少しでも長続きさせるため頭を使って楽しましょうってことです。

個人がアイデアをたくさん生み出す方法

アイデアの源泉はコレ

頭を使うときのポイントなんですが、何かしらの制限が必要です。

ゲームしている人ならイメージし易いと思いますが、要は「しばり」のことです。条件をワザと厳しくするアレです。

え?って思うかもしれませんが、人は束縛された状態の方が良いアイデアが浮かぶって事が分かっています。

手間もコストも掛からない リスク無しで副業を始め、本業の収入をアッサリ超えて脱サラする方法 学術論文より抜粋
この記事でも説明している様に、「お金がない・時間がない・知識がない・経験がない」って言うのはアイデアの源泉なんです。

想像してみれば分かると思うんですが、人って制限がなかったら頭使わないんですよ。

何でもできる状態だと自由度が高過ぎて逆に思考停止しちゃう。どこから考えれば、何を考えればいいか分からないので。

お金や人材が潤沢な大企業が頭を使わない理由はそこにあります。


壁があるから成長できる

どんな起業家でも新しいビジネスを始めるとき必ず制限があります。

お金に制限があったり人に制限が有ったり。

副業始める人たちなら「時間の制限」がありますよね。

そう言う制限があるからこそ「それを乗り越えなくちゃ。解決しなきゃ」って集中的に考えるようになり、だから新しいアイデアが生まれるんです。

大企業にはそう言う制限がないので考えようともしないですよね。

個人が大企業に勝てる理屈はこれです。

だから制限は友達なんです。

物がないお金がない時間がない知識がない経験がない…友達です。全部。

それを利用出来るかどうかがポイント。


「満たされてから始めたい」と言う矛盾

なのに大企業と同じことしようとするから、

「お金が貯まったら」「時間が出来たら」「勉強して一通り知識を身に着けてから」

と、ワケの分からないこと言い始めるんです。

凄く勿体ないことをしてるって分かります?

今まで話してきたように、個人が企業に勝つためのチカラを得られるのは「何かが足りない」って言う欠乏感があるからこそですよね。

「知識や時間やお金に対する渇望」がみなさんにエネルギーを与えるにも関わらず、それを自ら殺すんですよ。しかも中途半端に。

「潤沢なお金、自由な時間、十分な知識…」などが集まるのを待っちゃうんですよ。

で、気が付くと高齢者になってると。

「やりたい!」と決断してから何十年も経ってるし、年を取ってモチベーションもそんなに残ってないので結局やらずに死にますw


条件が揃ったら稼ぐ必要が無くなるw

冷静に考えてください。

十分なお金があって時間的にも余裕があって知識も経験も豊富で…これらの条件が揃ったところで副業始めたいと思います?

もう何もやる必要なくないですか?

結局これらが満たされたら守りに入って投資しなくなるんですよ。リスク取れなくなるんで。

と言うことで、満たされていない今がチャンスなんです。満たされてからじゃ遅い。

副業に必要な物は行動力 それと僅かなマーケティングの知識です

勉強もほどほどに

これらを踏まえて、副業で成功するため最低限しなくちゃいけない勉強があります。

それがマーケティングです。

勉強と言うと身構えてしまいそうですが、本を2~3冊読むだけで十分。

コンサルティングをする訳ではありませんので。

また、たくさんの本を読むより良書を1冊熟読した方がいいです。その辺はAmazonのレビューとかで見極めてください。


大企業のノウハウは個人経営に活かせない

マーケティングって言うと大企業の幹部とかが書いた、

「私はこうやって販売に成功した」

みたいな表紙の本が乱立していますが、その手の本は個人の副業には全く活かせないので注意が必要です。

何故ならそれは「大企業と言う枠の中で成功するためのノウハウ」なので。


マーケティングを知ってて月収100万円以下はおかしい

参考になるのは同じ様に個人でやっていてマーケティングに成功した人の本。会社とかに属していない人で。

「販売員で成功しました」「保険会社でトップのセールスマンです」「自動車を何台も売って伝説的なディーラーになって今でもやってます」って言うのがありますが、「今でもやってる」って時点でおかしな話なんですよ。

「わたくしマーケティング担当です」って名刺を渡してくる人いますけど、これもおかしい。

何故ならマーケティングが本当に身に付いてたら独立して個人でやった方が圧倒的に稼げますから。

大手企業のマーケティング部門の社員が給料いくら貰ってるか知りませんが、恐らく月100万円も行ってないでしょう。

普通のサラリーマンでマーケティング担当やってる人なんて。

でも本当にマーケティングやってる人なら、

100万円ぐらい何やっても稼げてしまいます。



どんなしょぼいビジネスでもです。


そもそもマーケティングとは?

マーケティングとは何か?って「モノを売ること」以外の何物でもないですよね。

「ビッグデータがあぁだ、分析がこうだ、人工知能がどうの」ってその辺の本に書いてあるようなことを、さも特別な情報であるかのように話す人いますよね。

コンサルティングファームとかで偉そうに。

で、そう言う人に「ではあなたはリスクを取って何か売ったことあるんですか?」って言ったら大体の人は無い訳ですよ。

成功体験も無ければ経験もない。

そんな人にコンサルして欲しいですか?専門用語を並べ立ててるからって簡単に騙されちゃダメですよ。

マーケティングの目的は理論を学ぶことでも知ったかぶりして他者に語ることでもないんです。

「如何に売るか?」が全て。

売ったもん勝ち。


ビジネスは結局「売れるかどうか」が最重要なので、つまり「売れるためのアイデアを作る=マーケティング」ってこと。

決して大層な用語を並べることではありません。

これだけでサラリーマンの収入なんて軽く超える

経費ゼロで「売上げ=利益」にする

手間もコストも掛からない リスク無しで副業を始め、本業の収入をアッサリ超えて脱サラする方法 学術論文より抜粋
この記事でご紹介しているような「ノーリスクビジネス」は頭を使ってマーケティングすれば大企業に勝てるって事。

仕入れゼロ。人件費ゼロ。マーケティング費用ゼロ。

これが個人でやるべきビジネス。

ありがちなのは、

「こう言うことやってる人が知り合いにいて、独自の仕入れルートがあるから結構イケると思うんだよね」

みたいなやつ。

これは非常にバカげてるんです。副業でやるべきなのは「ただの物・ほぼただに近い物」じゃないと。

最初のリスクが怖いですし、在庫を抱えている状態が続くと不安になって正常な判断が出来なくなり失敗します。


不安定が集まると安定する

サラリーマンが副業する場合、本業とのマルチタスクになるのでどうしても安定しません。

ですが不安定な副業も複数集めると安定します。

確率で考えれば分かると思いますが、一度軌道に乗れば「全てが同時にダメになる」ことって稀ですよね。

株を買うとき相関の希薄な銘柄でポートフォリオを組むと思いますが、あれと一緒です。

ところが多くの人は「本業」が1つあるだけ。副業していたとしても1つが関の山。

つまり、多い人で2つのビジネス。2つの収入源しかない状態。

それって「人生」と言うお金よりも遥かに大切なものに対し「本業の一点張り」と言う大バクチをしているってこと。

人生に対し「リスク分散」とか「ポートフォリオ」と言う概念がない。



副業やらないのが最大のリスク

実はそれが一番のリスク。副業やらないのが人生にとって最大のリスクなんです。

高度経済成長期はそれでよかったかも知れませんが、令和ではそうはいきません。

「終身雇用」なんて今の若い人知らないですよね?w

と言うことで「副業のテクニック」って言うのは生きていく上で必要不可欠になってきているんです。

成功のコツは最初から上手くやろうとせず練習だと思ってとにかく少しでも早く行動すること。

いくらでも失敗していいんですよ。「ノーリスクビジネス」なんだから。

ただでビジネスについて体験・学習できるって考えれば、行動することはこれ以上ないマーケティングの教材になるかと。


令和で安定を求めるなら副業がベスト

副業は変化の激しい現代で安定を手に入れる唯一の方法

なので安定を求めるならやらない理由がありません。

特に本業で安定した職業に就いてる人は今のうちに副業を始めておいた方が良いです。

何故なら「ベンチャーやってます」とか「自分で起業してビジネスやってます」って人は軌道に乗るまでマルチタスクになってる場合じゃありませんから。

収入が安定している今のうちに副業の練習をし、その副業が安定してきたら本業を辞めてまた別の副業を始めると。

その繰り返しでどんどん副業を増やしていくと安定していきますよって話。

増やせば増やすほど安定してくる。


本業一本が最も不安定

本業一本でやってる人は一輪車に乗ってるようなものです。

一輪車の上にずっと立ってて漕ぎ続けないと倒れるみたいな。

時間を切り売りし続けないと生活が成り立たないってことはそう言うことですよね。

人生が自転車操業なんです。



これが2輪になったらちょっと安定し、3輪になったらもっと安定、4輪になったら…みたいなイメージ。

これ以上の安定ってあります?

【ご提案】本業を無くして全部副業にする

このように色々増やして行って「どれが本業だか分からない」って状態になると、いくつかの事業が調子悪くなっても気にならなくなるんですよ。

調子悪くても「まぁ本業じゃないから…」みたいに。

ここで提案なんですが、

全部副業にしちゃえばいいじゃね?

って思うわけです。

そしてそれに必要な物は全部ただ同然で仕入れましょうと。


石の上にも3年はビジネスでも同じ

「ただで仕入れられる物を探しましょう」なんて考えが甘いだろう?

って言う人いると思いますが、副業なら出来ますよね。

手間もコストも掛からない リスク無しで副業を始め、本業の収入をアッサリ超えて脱サラする方法 学術論文より抜粋
ここで「手間とコストこそがリスクですよ」って話をしたと思います。

「本業やってるから手間が掛かる」とか、時間・労力・コストが掛かってしまうことが一番のリスクですよと。

それをゼロにしてあげれば本業にも影響与えないし、副業も延々と出来るから成功率も上がる。

成功の秘訣は長く続けることでしたよね。


手間暇かけていいのは立ち上げるときだけ

このように、個人の副業レベルで言ったらリスクって言うのは「手間とコスト」のことになるんです。

リスクを減らすって言うのは余計な手間とコストを減らして副業としてず~っと回るようにする方法のことですから。

個人でやる場合、

ビジネスが終わってしまうことが最大のリスク



リスクは「お金を掛ける事や本業を辞めること」ではありません。


せどり、転売ヤーはリスク高い

リスクを減らした方が大胆になれるのでリスクに対してこそミニマリストになりましょうって話をしたと思います。

大きい物よりは小さい物(取り扱いやすい物)、形あるものよりは形の無い物、相場のあるものよりは相場の無い物を売りましょうと。

電子書籍なんかいいですよね。

在庫リスクもないし機会損失も無いし配送料や人件費も掛からない。

物を売る場合に直面するこれらのリスクを考えなくていいってだけでもかなりのアドバンテージです。

一般消費財のような物を売ることに関してAmazonのように世界中の流通を抑えたり多種多様&大量に物を扱える企業に個人が勝てるわけありません。

物によっては赤字で売ることも出来るんですから。他の物で利益を出せば。


大企業と戦うとこうなる

例えばとある個人経営の会社がカメラを売っていたとしましょう。

大企業がそれと同じカメラを激安で売り出したとします。赤字覚悟で。

客は安い方から買うので個人経営の会社はそのうち倒産します。

大企業はそれを確認したらカメラの値段を元に戻します。と言うか、前よりも価格を上げます。

競合が減ったので市場を独占できるからそれでも売れるようになるのです。

このように、大企業・資本を持っている会社って言うのは小さい会社を簡単に潰すことが出来ます。

だから大企業と同じ方法で戦うなと言ってるんです。

大企業が見向きもしないような物、取り扱わなそうな物、例えば大量仕入れとかが難しい物とかですね。

そう言うのを低コストで仕入れて付加価値を付けていくのが個人の戦い方。