ツキの大原則/私がFXで億り人になれた本当の理由

適度なサイコパスでよかった

FXにはツキが必要?

『ツキの大原則』とは、メンタルトレーナーで有名な西田先生の本のタイトル。

大抵の人が「そんなの当たり前じゃん」って思いながらも、「大衆には出来ない/出来ていない」ことが盛りだくさん。新たな気づきも多い。

「ふむふむ、なるほど。あ~面白かった」

で終わるか、

「なるほど。じゃあ今から実践するか!」

となるかは読み手次第。

ツキだけで成功はできないが、成功者でツキを信じない人はいない


う~ん、名言だ…成功者に、お抱え占星術師や風水師がいるのはよくある話。


バカであることを喜ぶ

凡人は成功者に成れないが、バカが成功者に成れる可能性はあると言う。

「バカと天才は紙一重」と言うことわざの真意がここにあるようだ。

成功するには凡人が「無理!」と思うことを本気で出来ると信じ実行してしまう愚直さが必要だと。

なんだか自分のことを言われている気が…(◎_◎;)

うつ病で自殺未遂までした社会不適合者がFXで億を稼ぐなんて無理!

って凡人なら思いますもんねw

そう言う意味で、社会不適合でプッツンしてる人の方がFXに向いているのかも。

常識人なら『FXで億!』なんてやろうとすら思わないでしょうから。

リーマンとして朝から晩までコツコツ働くことだけがおカネを稼ぐ手段でそれが美徳だと思ってる。


結果の保証が無いとフリーズする平民たち

凡人は、最初から成功するのは無理だと思っているため行動しない。

どうしても努力が報われなかったときのことを考えてしまうから行動できない。

しかし、非凡人は出来ると信じているため行動するしリスクも取る。

成功しなかったときのことなど考えもしない。

更に言うと、自分が努力していると思ってないので、『報われなかったら…』など余計なことを考えない。だから強い。

努力を必要としない夢は追い続ける愚民たち

楽して稼ぐならFXより宝くじより?

もちろん、それでも成功するのはホンの一握りだが、少なくともゼロでは無い。

そして、成功しなくてもちっとも後悔せず、何かに繋げてしまう。


買わない宝くじが当たらないように、無理と思った時点で無理なのだ



しかし凡人ってのは宝くじが大好きだなw



FXどころか世界中のどんなギャンブルよりも期待値が低い宝くじ


FXで億を稼ぐことは否定するクセに、宝くじで億を当てようと列をなす。

正気か!?宝くじも楽じゃないなw

このように、凡人ってのは言ってることとやってることが矛盾していることが多い。

ちなみに、宝くじはどこで買っても確率は同じ。たくさん売れてるところからアタリが出やすいのは当たり前。

まぁそれぐらい分かってて楽しんでるとは思うけど、寒空の中5時間待ちとか、さすがにどうかしてる。

普段、「おカネは汚い」とか「汗水垂らして稼ぐものだ」とか金持ちを非難するクセに、自分だけは楽してカネを手に入れたいと思う。

ね。凡人の行動って矛盾してるでしょ?偽善者だらけw



子供の可能性を奪っているのは親

自分の子供が
「将来リンピックで金メダルを取る!」
「将来メジャーリーグの選手になる!」
と言った場合。

親は「頑張ってね」と口では言うものの、心の中では「無理だろ」と思う。宝くじは買うけど。

何故なら、達成できるのはホンの一握りの人間だと知っているから。宝くじは買うけど。

成功者より失敗者の方が何倍もいることを「知識として」知っている。宝くじは買うけど。

何より、「自分自身が子供の頃に見た夢を実現できなかった」と言う、ある意味『成功体験』をしているから確信さえある。努力を必要としない夢は買うけど。

だから、親心としてはそんなのに労力を費やすより学校の勉強をして公務員にでもなって無難な人生を送って欲しいと願う。

そんな親にしつけられたらFXで億を稼ぐ!なんてトンデモないことだって思っちゃうのも仕方ないよね…

でも宝くじはハズレてもハズレても買い続けるw