FXでテクニカルに基づく手法は全て無意味

ゲイリースミスと言う男

20年もトントン

初っ端から、全てのテクニカルの否定から入る。
  • テクニカル分析は無意味だ。
  • 解析しても無駄だ。
  • 波動理論、ブレイクアウト、逆張り、順張り、ローソク足…全てが無意味だ。
  • 俺は20年近く、世にある手法を全て試したが、ずっとトントンだった。
  • だが、あることに気づいたとき急に勝てるようになり、現在まで月単位で負けることは殆どなくなった!
そして
  • 私は勝てなくなったから本を書いている他のトレーダーとは違う。
  • ある期間だけ大儲けして有名になったトレーダーとも違う。
と念押し。


蓋を開けてビックリ

これはもう、ワクワクしましたよ。

どんな凄いことに気づいちゃったのか。

本の内容を具体的に書くわけにいかないですが、要はファンダメンタルで大衆の逆を行けってやつです。

そして、短期売買と言ってもデイトレのことじゃなく、スイングレベル。

また、日本にいる限りちょっと難しいってところもあるが、応用しようと思えばできる。

ま、私は興味無いけど。

著者から見習うべきところがあるとすれば、20年近く結果が出なくても続けたってところかな。

「継続は力なり」とは言うものの、20年は嫌だなぁ~(^^;