あなたに当てはまりますか?遺伝子レベルで脱サラした方が何もかもうまくいくタイプが判明

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今すぐ脱サラした方が幸せになれる遺伝子のタイプ

サラリーマンが苦痛な人は必読

今回は、サラリーマンに向かない人の特徴について考えて行こうと思います。

色々ありますけど、例えば「協調性が著しく低い」とか、そう言う人間がサラリーマンに向いてないってのはなんとなく分かりますよね。

あとは「外向性が低い人」。営業なんか絶対無理ですね(笑)

こんな感じでちょっと考えれば分かるようなことも多々あるんですが、今回の研究では「意外なところでサラリーマンに向かない人の特徴」が見つかりました。


脱サラすべき人はこれです

今回の研究で見つかった「サラリーマンに向いてない人」は、サラリーマンとして生活すると「鉄下駄を履いた状態」になってしまいます。

サラリーマンとして生活すると、「自分の持っている本来の能力」とか「自分の才能」を活かせなくなっちゃう人達が一定数居るって事が今回の研究で明確に分かりました。

具体的にどんな人がサラリーマンに向かないのかって言うと…

クロノタイプが夜型の人

です。

クロノタイプ

先天的なモノ

クロノタイプは「人間の能力」とか「どう言う性格をしているのか」って言うところまで決めてる部分です。

また、クロノタイプは遺伝子で決まることも分かっています。

これには夜型、昼型、朝型だけでなく、ライオン型、イルカ型、オオカミ型、クマ型…のように様々な睡眠タイプ、生活リズムに分類されています。

このクロノタイプによって「性格」「得意な物」「一番パフォーマンスが上がる時間帯」などが決まってきます。

しかし残念なことに、どこの世界でも「学校とか会社って言うのは朝始まって夕方に終わる」ようになっています。


生活リズムを他人に合わせなければならない

つまり、一般的なサラリーマンのように「働かなくちゃいけない時間帯(コアタイム)がある」って言うのは、言い換えると「他人の(特に朝型の)クロノタイプに合わせた生活」をしなくちゃいけないってこと。

そうすると、サラリーマンに向く人と向かない人の間には大きな格差が生じるのではないか?

サラリーマンとして朝出社して夕方に帰るのが平気な人達って言うのは、基本的に朝型ですよね。

つまり、朝型の人達には有利だが、夜型の人にはめちゃめちゃ不利なシステムに社会がなっていると。


終わってから元気に…新型ウツに似てる?

更に夜型の人って、会社が終わった後エンジン掛かっちゃうんですよね。

だから飲み会に行ったり、動画見たりアニメ見たり…って、夜にたくさん活動しちゃう

だからと言って、朝はいつも通り早く起きなくちゃいけないじゃないですか。出社時間が決まってるので。

そうすると、睡眠の周期がズレて行って、どんどん鐵下駄を履かされることになっちゃうと。

夜型の人はもう諦めてフリーランスになるか起業した方が幸せになれるんじゃね?

朝型が偉いみたいな間違った風潮

早く起きてもパフォーマンス悪かったら意味ない

人間には「早起きが得意な人」と「夜にエンジンが掛かる人」の2タイプいます。

これは遺伝子によって決まるのでどうしようもありません。

夜型の人は遺伝子レベルで「朝が弱い」ってこと。

朝が強いのが自慢な人は、4時とか5時とかに起きてるみたいですけど、「そんな早起きする必要ある?」って思うんですよね。

それでどれだけの高パフォーマンスを出せているんですか?って。

どうしてそう言う風潮があるのかっていうと、長時間勉強したり長時間仕事することを「なんかカッコいい」とする人たちがいるからなんですね。

「朝早くに出社してることだけが取り柄」みたいな人、みなさんの周りに居ません?

それで帰りも普通に遅くまで残ってたり…

どんだけ仕事の効率悪いの?

って思うんですよ、正直。


無能な人ほど量をアピールする

「たくさん働いてるから偉い」ってワケじゃないですよね。

あ、でも人によっては「周囲に忙しい自慢をしておく」って言うのは結構重要です。

なんでかって言うと、能力がない人でも忙しい自慢をするだけでちょっとよく扱われるからです。

忙しそうに見える人って言うのは「地位があるように扱われたり」「仕事が出来るように見える」ってことも研究で分かっているので。

だから、

仕事が出来ない人は忙しいアピールをしておいた方がいいです。

まぁ、これはこれで問題なんですけどね。

たくさん勉強したりとか長時間仕事してることとか、実際には偉くもなんともない訳ですから。

だから「時間をたくさんやればいい」とか「みんながやってる通りにやればいい」とか「大企業に入って生活すればいい」とか…そう言うことはやめましょうよってこと。

結局、自分や自分の大切な存在(家族とか)が自由に幸せに生きられるってことが大事な訳で、それが出来るなら手段なんてどれでもいいじゃないですか。

周囲に囚われる必要なんてないんですよ。サラリーマンなんかやってる場合じゃないと。

不利な状態のまま残りの人生を過ごしたいですか?

このままリーマン続けるより簡単

じゃあそのためにはどうすればいいのか?

自分のクロノタイプに合った仕事を選ぶしかありません。

フレックスタイムの仕事とがあるんだったらそれでもいいですけど、「フリーランスになるとか起業する」とかそう言うことをしてった方がいいんじゃないかと。

みなさんが思ってるほどハードル高くないですよ。起業とかって。

ぶっちゃけ、夜型人間がサラリーマンを続けることの方がハードル高いです。

朝型の人と同じ土俵で戦ったらメチャクチャ不利ですし。


負のスパイラル

「会社が終わってから」とか「残業時間になってからエンジン掛かっちゃう」とか、どう考えても向いてないんですよ。サラリーマン生活。

夜型の人って「日が沈んだ後元気になっちゃう」んですもん。

夕方以降、周りが薄暗くなった頃エンジン掛かったり元気になったりいいアイデアが出たり仕事が捗るって言う人は、これはもう潔くフリーランスになるか一攫千金を狙って独立しちゃった方が色々なことが有利になると思うんです。

夜型の人って日が沈んだ後元気になるんで、自然と睡眠が足りなくなるんです。

まぁ当たり前ですよね。「夜に何かしよう!」って思う訳だから。

で、なにかすると。

そうすると結局寝るのが遅くなっちゃって…

でも出社しなくちゃいけないから朝起きる時間は早いまんまと言う悲劇。

だからリーマンであり続ける限り、どう頑張っても自分に合った仕事のスタイルに出来ないと。


出社する意味

最近の研究でも、「会社に出社する意味あります?」ってよく言われてますよね。

在宅ワークの方が会社に出社するより遥かに効率良いって言う研究結果も出てますし。

在宅が苦手な人ですら、「パフォーマンスが変わらないかちょっと上がる」って事まで分かっています。

こう言う話をすると、「家で仕事なんかできない」「集中できないしダラダラしちゃう」って言う人が必ず出て来ますよね。

「アンチ在宅」とでもいいましょうか(笑)

そう言う人って、会社に出社すると「自分は出社してるから仕事してる」って思いこんでるだけってことも実は分かってるんです。

余計な仕事したり、しなくていい書類の整理したり、ムダな印刷やコピーをしたり…

そう言うことをして時間を浪費してるだけなんですよ、結局。

つまり、

会社で時間を無駄にするか家で時間を無駄にするかだけの差

なので、だったら「出社する意味ないよね」っていうのがこの研究の結論。

睡眠の量とパフォーマンスの関係

夜型でもちゃんと寝ればリーマンでやっていけるのか?

話を夜型人間に戻します。

「夜型人間は現状の社会では不利ですよ」ってところまではいいですよね。

ここで別の議論が展開されます。

じゃあ、睡眠時間をちゃんと取ることが出来たらどうなんですか?

と。夜型の人が、

「フレックスタイムとかで遅めに(昼ぐらい)出社にしてるので、ちゃんと睡眠は取ってますよ」

と。「だから僕は問題ないんです」って言う人いますよね。

しかし残念なことに、今回の研究では

睡眠が足りていたとしても夜型人間にサラリーマン生活は不利

って言う結果が出たんです。


証拠が出てしまった

様々なクロノタイプの生徒を500人位集めて実験しました。

あらゆるテスト結果を比べてみると、やっぱり「夜型の生徒の方が成績悪かった」んですよね。

クロノタイプが1時間遅くなる、つまりエンジンが掛かる時間が1時間遅くなるにつれ0.06ポイントぐらい成績が低下したと。

10点満点のテストで。


寝ればいいってもんじゃない

更に夜型の成績が低下する理由は「睡眠の量と無関係」ってことまで分かりました。

つまり、夜型の人って言うのは、ちゃんと寝ても、どんなに睡眠を取っても、普通のサラリーマン生活とか普通の学校生活をすると本来のパフォーマンスが出せないってこと。

「睡眠が足りなくなるからパフォーマンスが出ない」って訳じゃなく、エンジンが掛かる時間帯に学校も会社もやってないってこと。

だから、結局自分で起業して仕事をするとかフリーランスや在宅ワークで好きな時間を選べるとか…

って言う場合じゃない限り本来のパフォーマンスが出せないから他の人と比べるとやっぱり不利になっちゃう。

社会で戦うには。

夜型の人がリーマンを続けるのは非常に勿体ない

世界規模の経済損失

ただでさえ社会で生きていくのは大変なのにも関わらず、自分が一番得意な時間をむざむざ捨てていると。

「夜型のタイミングで社会が動いていない」って言うのが一番の問題だったりするんですよね。

夜型の人って言うのは、午後から夜にかけてパフォーマンスが上がって行くんですよ。

でも基本的には会社も学校も「朝型のスタイル」になってますよね。

そのスタイルそのものが問題だよねって話。



夜型は成功しやすいから安心していい

だから夜型の人達って言うのは社会のルールと言うより生物としてのルールに従うべきなんじゃないかと。

「クロノタイプに従うべきなんじゃないか?」と。

じゃあ夜更かし型の人とか夜型の人って言うのは、起業したりフリーになったり…

自分の望んだ時間に起業すれば本当に上手く行くんですか?

って話がでるんですけど、実は夜型の人の方が成功しやすいってことも分かっています。

ただ朝が強いだけで無能な人々

バカな成功体験をありがたがる人たち

偉そうな名経営者とかが

私は誰よりも早く起きて会社の掃除をしてます!

とか言いますけど、それ経営者のする仕事じゃないですから。

「社長は掃除をしなさい」とか、たまたまそれで自分が上手く行っただけの、サンプル数1でなんの根拠もない成功哲学ってありますよね。

「私は誰よりも早く行って誰よりも先にお店に辿り着くんだ」とか「社員より1時間早く出社してた」みたいな超迷惑な上司っていますよね。

上に立つ人がそう言うことやると、ブラック企業になるってことも知らずに。


朝早いとマジメそうに見えるってだけで仕事は出来ない

部下からしたら、「上司よりは先に来ないと…」ってなりますよね。

周りに意味の無いプレッシャーを与えるわけですよ。

こんなダメ上司が世間では何故か「これはいい!」ってもてはやされてるんですけど…

科学的には夜型人間の方が能力が高い

と言うことが分かっています。

時代を変えてきた人間って言うのは結構夜型の人が多かったりするんですよね。


IQについては夜型に軍配

早寝早起きをしていたとしても、「クロノタイプが夜更かし型」の方がIQが高いと言う研究結果も出ています。

別の研究でも「夜更かし型の方が年収が高い」ってことも分かってます。成績もいい。

「さっきの話と違うじゃん」って思うかも知れませんが、夜更かし型の人って「機能的な思考」が得意ってことが分かってるんです。

つまり物事を分析するのが上手いんですよ。

原因を探って行ったりするのが凄く上手い。


神頼みな経営者

「ビジネスが上手く行きました」「商品が売れました」ってとき、訳の分かんないことを言い始める経営者って時々いるじゃないですか。

毎年あの神社へ商売繁盛の初詣をしていたから上手く行ったんだ。 みたいな。

そう言うお花畑な経営者は「ビジネスが上手く行った因果関係」を理解してないんですよ。

昔はよかったかもしれない。分析力のない経営者でも。

景気が上がってるとき、日本がバブルで取り敢えずビジネスやってれば上手く行った時代はそれでもよかったかも知れない。

ビットコインが一方的に上がっていた時代は、取り敢えずビットコイン買って、神社にお参りして帰ってきたら儲かっていたかも知れない(笑)

でも、これからもそう言う時代が続くとは限らないじゃないですか。

バブルが崩壊したように。ビットコインが暴落したように。

だから分析的な思考がない人は儲かんないんですよ。今のご時世では。

社会に適応していない夜型DNAが如何にして生まれたのか?

夜更かしによるデメリットもある

夜型の方が分析志向が強いからキャリアに結び付きやすい…ってことなんですが、残念な面もあります。

それは、夜に余り考え事をし過ぎると「ウツっぽくなったりする」特徴があるってことです。

あと、夜更かし型の方がモテます。

男性におけるモテ要素について調べた研究があって、トップ3を上げると
1位:外交的
2位:年齢
3位:夜更かし能力

知性が高くなり過ぎた

「なんで夜更かし出来る能力が大事なの?」って思いますよね。

「夜更かし」って言うのは元々人間が持ってた特徴じゃないんですよ。

日が昇ったら目が醒めて、昼間に行動し、夜眠る…

って言うのが本来の姿なんですけど、現代人の中にはなぜか夜更かしタイプが出現してるんです。

研究者の一部によると、これは知性が原因だろうと。

つまり、「夜更かしが出来るぐらい頭が良くなってしまったのだ」と。


夜型はニュータイプ

本来人間って言うのは「日が昇ったら起きて活動して…」だったんですが、

どうやら日が沈んでから行動した方が有利な場合もあるな…

ってことに気付いた比較的知性の高い人たちが、

生物としての制限を乗り越えて夜更かし能力を手に入れたんじゃないか

って言う研究者もいます。

それが正しいかどうかは証明されていないんですけど、夜更かし型の知能が高いって言うのは紛れもない事実なんです。

夜型人間が才能を発揮する方法

夜型に最適なのはノーリスク副業

と言うことなので、夜更かし型の人はこれらの事実を素直に受け入れてしまった方が幸せになれると思うんですよ。

もうみんなに合わせる必要はないと。

多くの人は自分の持って生まれた遺伝子(クロノタイプ)がたまたま社会に合ってるからそうしてるだけであって、ニュータイプである「夜型の人」には合ってないわけですから。

夜更かし型の人って分析的思考も強いですし、心配性の人も結構いるんです。

そう言う人間が、どうすれば独立起業したりできるのか?

おすすめは別記事にも書いてありますが、「ノーリスク副業」です。

これである程度の収入を得られるようになったり、一定以上の成果を出すことができたら副業から本業に移行していくと。

そこで初めてリスクを取ると。



若者よリスクを取れ!

やっぱり人間って新しいリスクを取ろうとしたとき、「それ以外に安定した何か」が無いと難しいんですよ。

常にリスクを取れる人間っていなくて、何か安定していることがあるからリスクが取れる。

どっかの美容整形の代表とかお偉いさんとかが「若者よリスクを取れ!」とか言ってますけど、若者がリスクを取る意味が分からないんです。


限定じゃんけん

リスクを取れる人間は2通りいます。
1. 何かが超絶安定してるから余剰でリスクを取れる人
2. もう何も持ってないから死ぬこと以外はかすり傷みたいな人
このどっちかなんです。まぁ外向的な人は取れるでしょうね。

でもみなさん死ぬ直前までは行きたくないでしょ?

エスポワール乗りたくないでしょ?

借金がいっぱいになっちゃって、気が付いたらエスポワールで、あと☆1個しかないとか。

このじゃんけんで勝つしかないとか。

なりたくないでしょ?


副業はどちらが成功しやすい?

だから基本的にはリスク取りたくないんですよ、人は。

「リスクを取るにはどうしたら良いか」って言うと、何かでめちゃくちゃ安定するしかないんです。

リスクに関する研究でも、

副業やりながら本業もやって、副業が軌道に乗ってから本業を乗り換える…

ってやった場合の方が、最初から本業を辞めて副業一本で独立して0からビジネスをやって、

俺はリスクを取った!俺もこれで起業家だ!

ってやった人より倒産リスクが33%少ないってことが分かっています。


あのナイキですら!

会社を倒産させたくないんだったら、副業で始めて軌道に乗ってから本業にシフトするのが大事。

ナイキの創業者も、元々会計士やりながらナイキをやってましたから。

で、7年ぐらいたってから会計士辞めてナイキの社長として本業にしたと。

あのナイキですらですよ?

グーグルもそう。

インフラもシステムの構想もほとんど完成してたんだけど、「これでコケると怖いから博士号ぐらいとっとこうぜ」って言ってたぐらい。

だから私たちも安定を取っていいんですよ。

正しいリスクの取り方

一流の投資家の現実

アメリカとかで凄い大きなリスクを取って成功して「私はリスクを取った!」みたいなこと言ってる投資家の人いますよね。

でもそう言う人の資産の分布を見ると実に面白い。

半分ぐらいアメリカの国債とか持ってたりするんですよ(笑)

あるいは分散して世界中の国債持ってたり。

そりゃ、一番安全な資産を半分持ってるから残りの半分は超リスクにさらしても大丈夫だよね…。


だから一流投資家になった

このように、世界トップクラスの投資家ですら何か安定している物が無いとリスク取れないんです。

と言うより、そうしてきたから投資の世界で成功してきたのではないかと。

何かのジャンルで成功した人が他のジャンルに挑戦していくってよくありますよね。

だから副業で始め、軌道に乗ってからシフトさせれば良いと。

でも失敗して小銭を失いたくない。

だからノーリスクで起業する方法を考えなくちゃいけないってこと。

ノーリスクビジネスに関しては別記事参照のこと