【警告】1つの会社で働き続けるリスクがどんどん高まっています

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雑誌に掲載されました。未経験者でも明日から脱サラできる世界。それがFX…



夢の決め方を間違えると不幸のどん底に…

夢はどうやって決めるべきなのか

今回のテーマは【夢】です。

寝ているときに見るアレではありません。将来こうなりたい!の【夢】。

  • 将来の目標って決めた方がいいの?
  • 特にやりたいことって無いんだけど…
  • 夢ってどうすれば見付かります?
みたいなことを言う人っていますよね。

どう生きたらいいのか分からない…みたいな。

小学生ですら卒業文集とかに将来の夢や目標を書いたりする。

幼稚園とかでも夢について聞かれてそれを教室の後ろに貼っていたり。

このように私たちは小さい頃から

「夢や目標って決めておかなくちゃいけないんだ」

みたいな感じで洗脳されています。


自己啓発セミナーの罠

結論から言います。

夢や目標なんか無くて構いません。

これ結構闇があって…

掻い摘んで言うと『自己啓発セミナーの罠』とでもいいましょうか。

成功した人って自分を美化したがるんですよ。

  • 小さい頃から大きな夢を追っていたから成功した
  • 脇目も振らず一直線にやってきたから今の俺がある
みたいなスーパーヒーローになりたがるんです。

醜いところ、汚いところ、本当は違うことやりたかった、実は後悔してる…

のような負の部分を隠し、

ちゃんと計画立てて自分を信じて夢を追えば誰でも私みたいになれる!

みたいなこと言うんです。

自己啓発系の本に書いてありそうでしょ?

某美容整形クリニックの社長とか言いそうでしょ?w


夢や目標は大きければ大きいほど…

科学的な立場から言うと

目標を持て!夢を持て!

は愚かな考え方です。

成功したければ目標を大きく掲げよう!
一貫性のある目標を掲げよう!


と言うのは間違いです。

特に大人の皆さんは子供にそういう間違ったことを教えてはなりません。

人生で最も素晴らしいのは「今やりたいこと」に全力を注ぐこと。今を生きることです。

これが幸せになる唯一の道。

時代は変化していくもの。

それなのに子供の頃なりたかった職業が大人になってもそのまま「なりたい職業」…ってことの方が不自然なんです。

幼稚園児がフィナンシャルプランナーになりたいとか投資家になって家賃収入で生活したいとか思わないですよねw

そう言う働き方もあるんだ、そう言う人生もあるんだってことを知らないから。

子供の知ってる職業なんてたかが知れてますし、そもそも戦隊ヒーローとか魔法少女になりたいって思ってるかも知れません。

そんな状態で「将来の夢を決めろ」なんて無茶な話です。


夢を持つとビジネスで失敗する理由

学生時代に夢を決めてしまう愚行

幼稚園は極端だったかも知れませんが、高校の進路指導も同じです。先生に

「おまえ将来どうするんだ?」

みたいなこと聞かれるじゃないですか。これを聞くと「どの口が?」って思うんです。
先生は最初から教師になりたくてなったんですか?子供の頃から将来の夢が高校教師だったんですか?
と。
就活のプレッシャーや競争社会が怖くて何となく安定してそうな公務員になっただけなんじゃないんですか?

「日本の教育を変えたい!」とか言う夢や志があって選んだ訳じゃないですよね?生活資金を稼ぐためですよね?
それなのに、さも自分は最初から教師になるため勤しんできたみたいな感じで言うんですよ。

これがダメ。

最初から望んでいた職業に就いてる人なんて殆どいません。

何が望む職業になるかなんて、知識がない状態で分かる筈ありませんので。

どんな仕事が世の中に存在するのか、自分が大人になった時どんな仕事が消え、どんな仕事が生まれているのか…

分からないですよね?

世の中には「教師」と言う職業しか存在しない。それは未来永劫変わることがない…

って教えられたら「将来は教師になる」って言うしかありませんw


消えていく職業を夢にする人々

実際、現在の小学生が社会に出るころには半分以上の職業が無くなっていると言われています。

令和は変化のスピードが速いから?

それもありますが、こんな話は江戸時代から続いています。

江戸時代には在った職業が明治時代には無かったり。

昭和時代には在った職業の大半が平成で無くなったりしました。

そしてそれ以上に新しい職業が生まれました。ダイバーシティですね。

その流れがただ続いているだけ。

そんな時代に「将来は一流ホテルの受付嬢になるのが夢です」とか言ってそれに向けて勉強したりトレーニングしたりしてて大丈夫ですか?

いざ大学を卒業し就職活動を始めたら既に受け付けは全てAIがやっていて職業自体が無くなっていた…としたらそれまでの苦労はどうなります?

喩えが微妙だったかもしれませんが、夢を固定することのリスクはご理解頂けたかと思います。


バブルの頃にYouTuberが将来の夢だった人

現在(令和2年)YouTubeで食べてる大人たちが結構いると思いますが、幼稚園のとき「YouTuberになりたい」って言ってた人がどれぐらいいるでしょう?

そもそもその頃はYouTubeなんて存在しませんでしたし、出た後もヒカキンさんとかが有名になるまでは「それを職業にしよう!」なんて風潮無かったですよね。

でも現在ではそれまで動画撮影なんか経験したこともなかったような人たちがそれを「仕事にしよう!」「夢にしよう!」としている。

大学生活を何となく送っていた人が趣味で始めたYouTube動画がヒットして現在では「憧れのYouTuber」になって夢を与える側になってたりする。

もしその大学生が夢を固定化していたら既存の古臭い仕事をしながら「いつか食えなくなるかも…」とビクビクしながら詰まらない人生を送っていたかも知れません。

そういう意味で具体的な目標を立てるのもリスクなんです。


再現性が無いのは成功者が成功した理由を理解してないから

ダメな人・ダメな企業が立てる目標

実際そういう研究はたくさんあって、例えば

業績の低い駄目な企業ほど大きな目標を掲げている

ってことまで分かっているんです。

逆に業績の良い企業は大きな目標を立てず、生産性が悪化するリスクや無駄を減らすことにフォーカスしています。

生産性を維持し無駄を減らすことで体力を温存しているから世の中の変化にも柔軟に適応できる。

変化に対応できると言うことはチャンスが到来したらそれに乗っかることも出来るってこと。

そしてそれは個人にも同じ話が当てはまると。

ぼんやりとした目標、将来なりたい自分像みたいなのは一応あるけどそれに向かって愚直に突き進むよりかは今興味あることに集中していた方が柔軟なのでチャンスも拾いやすいし時代の潮流(トレンド)にも乗りやすい。

だから成功もし易いと。


大きな目標を立てる人の心理

大きな目標を立てたがる人って今が辛いんですよね。少なくとも今が充実していない。

だから現在から目を背け未来に希望を託すんです。

目標を遠くへ置くことによって「今は大きな目標に向かっている途中だから」と取り敢えず安心したい。

行動しない自分を正当化したい。

この「現在から目を背け」ってのが大問題なんですよね。

冒頭でも言いましたがたまたま成功した人の言ってる

夢を持て!大きな目標を!長期視点で計画を!

は間違っています。

『勝てば官軍』という言葉が示す通り、どんなやり方でも成功すればそれが正義になります。

しかしそれが誰にでも当てはまるとは限りませんし、往々にして成功者は自分の経験を少しでもカッコよく見せようと美化・正当化します。

自分の武勇伝を盛ったりする人っているじゃないですか。

あれと同じで当時は泥水を啜る思いで逃げ出したかったようなことでも過ぎてしまうと「いい思い出」になるんです。

そして…「修羅場をくぐった」みたいなカッコいい言い方に変換するとw

それを繰り返しているうち自分が本当に成功した泥臭い部分とかを忘れてしまい、美しい部分だけが残り

夢を持て!

のようなトンチンカンなことを口走ってしまうのです。

「成功」と言う看板を盾にすればまだ結果を出していない人には反論できませんからね。


先延ばしは目標設定に問題があった

話を戻すと、世の中の変化に耐える力が無い人ほど大きな目標を立ててしまう傾向にあります。

皮肉ですよね。

変化に順応できない人ほど目の前の小さな目標を積み重ねる方が向いてるのに。

あるいは目の前のことをおざなりにする、いわゆる「先延ばしタイプ」の人も大きな目標を立てやすいことが分かっています。

他の研究では例えば大きな目標を立てれば立てるほど
  • 失敗しやすくなる
  • 目先の利益を優先し大きな利益を逃す
  • モチベーションの低下
  • 犯罪に手を染めやすくなる
  • ズルをしやすくなる
ということも分かっています。

出口のない大きな目標に立ち向かっていると焦って目先の利益を優先してしまったり、ストレスに耐えられずズルしようとしたり、更にエスカレートしていつの間にか法に触れていたり…

容易に想像できますよね。


職をコロコロ変えるのはダメ?

だから大きな目標を立てれば素晴らしい人生になる…なんてことは全く無いってこと。

深く考えず今やりたいと思ってることを全力でやればいいんです。

「う~ん…その日暮らしみたいで計画性がないな…」

って言う人いるんですが、気にするのはそこじゃないです。

想像力を持って今に集中することが何よりも大事。

今一番興味あるのはこれだ!

って決めてそれを全力でやればいいんです。想像力を持って。

それでもし
  • う~ん、思ってたのとちょっと違うかな?
  • なんか飽きてきちゃったな…
  • アッチの方が面白そう!
  • もっと楽に稼ぐ方法見つけちゃった!
のようなものが見付かったら乗り換えればいいんです。

但し今までやって来たことを活かす形で。

ここを出来てない人が多い。だから

「職をコロコロ変えるのは良くない」

とか言う人が居るんです。

変えることそのものに問題があるのではなく、それまで積み重ねてきたものを活かさずリセットしゼロからスタートしようとするからダメなんです。


成功者が天職を見付けた理由 第1位は…

ビジネスでは一貫性の無い方が上手く行く

今一番やりたいこと、今の自分に一番向いていることを常に追い求めていくってことが重要で人生の満足度もこれで決まります

一度決めたことは最後までやり通せ!

のように、さも一貫性が素晴らしいみたいなこと言う人いますよね。

実は一貫性が素晴らしいのはルールが固定されている世界だけなんです。

例えばスポーツ。

野球のルールって基本的には固定されていてこれからも大きく変わることってないですよね。

ストライクゾーンがちょっと変わったりと微調整はあるかも知れませんが、例えばベースが1個増えるとかボールのサイズが2倍になるとかは考えにくいでしょう。

それにたとえルールが変わったとしても
  • ボールをキャッチャーへ向かって投げる
  • 飛んできたボールをバットで打ち返して走る
この部分が変わることはない訳です。

変わるとしたらそれはもはや野球ではなく別のスポーツですよねw

だから子供の頃から一貫性を持って野球選手を夢見て目指しても上手くいくことがあるんです。


生き残るのは強者ではなく適応者

でも私たちがやろうとしているのはスポーツではありません。

ビジネスは世の中の潮流やトレンドの変化にあっと言う間に左右されてしまいます。

株価を見れば一目瞭然です。人の心の移り変わりの激しさがw

それに影響されてやりたいこと、目指す生き方が変化するのは自然なことで、生き残りたいのであればむしろ変化すべきなんです。

変化しない人、環境に適応できない人は淘汰されます。

そしてそれは地上に生命が誕生して以来、何度も繰り返されてきた自然の摂理です。

スポーツや歌舞伎のような伝統芸能ならいざ知らず、ビジネスに於いて貫くことは美学では無いんです。

だから目標に遊びを持たせ、世の中の変化を吸収しながら想像力を使って目の前のことに全力で集中すると。

これ無しに夢を叶えることは出来ませんし、そもそも固定化された夢を追う価値なんかないんです。

価値がないどころか人を不幸にします。

なのに一部の成功者は「夢を追え!夢を追え!」って言うんです。

自分を美化しているだけなので騙されないでください。


天職を見付ける方法

天職ってありますよね。

俺はこの仕事をするために生まれてきた

みたいな。

そう言う人はどのような経緯でその仕事に出会ったのでしょうか?

その理由第1位は『偶然』ということも分かっています。

本人たちはその出会いを当時の出来事と関連付けて美化したがりますが、最初からその仕事を意識して探し選んだ訳ではないのでやっぱり偶然なんです。

目の前のことをがむしゃらにやった結果、それが天職になったというだけ。

夢やビジョンは関係ありません。

この「我武者羅(がむしゃら)に…」って言うのがまたポイントなんです。

目の前のことだけに集中すればいいので目標設定も簡単だし達成するのも容易い。

結果、日々達成感を得られるようになりモチベーションが更に上がる。自信も付く。

この好循環になったら最強ですよ。


【ビッグになる】とか言ってる場合じゃないw

多くの人は最初に欲張っていきなり大きな目標を立てようとするから達成感を得られる頻度も少なくモチベーションが維持できず挫折しやすくなる

そして自信をなくすと。

自信がなくなると現実逃避&未来に希望を託すようになるため更に大きな目標を立て、最終的には「ビッグになる」とか言うようになるw

こうならないためにも今熱中できることを探すのがポイント。

また仕事もそうですが続けなくちゃいけない面倒なことなるべく楽に短時間で出来るよう工夫しておきます。

サービスを利用するとか自動化しておくとか手段は色々あると思いますが、やるべきことを圧縮することで自分の時間を捻出していくんです。

捻出することが出来たらその時間をすべて使って今やりたいことに全力を注ぐと。

『今を生きる』っていうのはこう言うことです。



1つの会社で働き続けるリスクはどんどん高まっています

これが本当の夢

繰り返しになりますが想像力を持って今を全力で生きていると必ず可能性が見えてきます。

これが未来に繋がるんです。

これが目標です。成果です。そしてです。

何が自分の夢になるのかは分からないんです。

最初から分かっている夢なんか無いんです。未来が分からない以上。

だから『夢を追え』っていうのは『10年後の株価を当てろ』っていうのと同じぐらい無理な話なんです。

夢なんかなくても今何かに熱中出来ているならそれでいいじゃないですか。

人生の満足度は何かに没頭していた時間に比例するってことも別の研究で分かっていますし。

何かに夢中になればなるほどそこから新しいアイデアが生まれる可能性もどんどん高まって行きますし。

だから今やりたいことに全力を注ぐ工夫をしましょうってこと。


転職を繰り返すことについて

コロコロ仕事変えるのって良くないのでは?

昭和世代はそうだったかも知れません。

終身雇用が整備されており、どんなバカでも長く勤めていれば自動的に給料が上がる時代だったので

「転職するなんて勿体ない」

という風潮がありました。

ですが今はそんな時代じゃありません。

会社どころか業界ごとなくなるスピードの速い時代です。

平成の時点でその流れは加速しており、例えば東京証券取引所で取引(場立人・才取人)してた人は全てコンピュータに変わり、タイピストは居なくなり、それを教えていた講師も職を失い…

そんな時代の中で1つの会社に足を埋めるなんてそれこそ愚策中の愚策。


頭の中が固定電話

電話がまだ固定電話だった時代ってありますよね。

あの頃は今のようにしょっちゅう新しい機種が発売されたりコロコロ買い替えたりしませんでした。

そもそもキャリアが「電電公社」しかなかったので乗り換えとかも無かったですし。

その電電公社がNTTになり通信インフラが自由化され【ポケベル・PHS・シティホン・ガラケー】が登場しました。

ここで問いたいのが、

当時のポケベルやガラケーをまだ使っていますか?

ってこと。

当時のガラケーどころかガラケーのサービスそのものが消えつつありますよね。

何が言いたいか分かりますでしょうか?

1つの会社に足を埋めようとするのはサービスそのものが無くなりつつあるのに
俺はこれからもずっとガラケーを使い続ける!
って言ってるのと同じって意味です。

業界がなくなりそうになってもその業界の勉強を続けるとw

スマホだってこの先どうなるか分かりません。

既に頭打ちな感じしますよね。

最新機種にしたってせいぜい
  • ちょっとカメラが良くなった
  • ちょっと解像度が上がった
  • ちょっと薄くなった
  • ちょっと軽くなった
って言う程度じゃないですか。

これってガラケー末期と同じ。


転職して成功する人とダメになる人の違い

話が大分逸れましたが、要するに変化を許容していく時代ですよってこと。

職を柔軟に変えるのもその1つ。

ここで

コロコロ仕事を変えてるのに上手く行ってない人ってなんなの?

って思うかも知れませんので職を変える際の注意点を3つご紹介します。


慣れる前に辞める

成功したければある程度の成果を出すまでは続けること。

職を変えて上手く行かない人の共通点として、慣れる前に辞めてしまうというのがあります。

「この仕事は自分に向いてる!」

っていうのはしばらく仕事を続けないと出て来ません。

「天職を見付けられた人って羨ましいな…」

って思うかも知れませんが、彼らは最初からその仕事に情熱を持っていたのではなくある程度続けたことによってそれが見出せるようになっただけってことが分かっています。

このように仕事の情熱や天職は発見するものなんです。

探さないといけないんです。その仕事の中で。

だから「ある程度の成果を出すまでは続けること」がポイントになります。


同じ業界を選ぶ

成功したければ全く別の業界へ転職すること。

転職で失敗する人の共通点2つ目は似たような業界ばかり行くことです。

アパレルならアパレル、自動車なら自動車、旅行代理店なら旅行代理店…

これでは転職しても得られるものが増えません

何故なら業界が同じだと人種も似ていることが多く、彼らの頭の中は似たり寄ったりになります。

それに必要なノウハウやプロセスも同じだから新しい発見もありません。

せいぜい「この会社ではこんな感じなんだ~」みたいに、自分の知ってる常識との差分チェックする程度で終わります。

そこに斬新な発見などありません。

実際多くの人が同じ業界を選びたがりますよね。知らない世界は怖いから。

でもそれだと転職によるせっかくのメリットが得られない。

メリットが得られないのに新しい会社に入って地位だけがふりだしに戻る…だから失敗するんです。

ということでどうせ転職するなら違う業界へ行きましょう。


経験を無駄にする

違う業界へ転職したらそれまでの経験をちゃんと活かすこと。

思い切って違う業界へ転職したのに以前の経験を無駄にしてしまう人が殆どです。

「新しい業界だから気持ちを切り替えるぞ!」
「この業界では新人だから!」


ってことで脳をリセットしちゃうんです。非常に勿体ない。

スポーツも同じ。

例えば中学時代の夢はプロ野球選手。高校時代の夢はプロゴルファー。そして大学ではアートに目覚めたとします。

多くの人は夢(ジャンル)が変わるとそれまでの経験を活かそうとしないんです。

活かそうとして活かせなかったのであればまだいいんですが、最初から「活かせないかな?」と言う発想がない

これが超もったいない。


あなたにしか出来ないことはこうすれば簡単に作れる

あなたがレアモンスターになるには

それまで目指してたことを新しいジャンルに持ち込むって凄いことなんですよ。

やったこと無い人の方が圧倒的に多いから。

特定のジャンルには特定のノウハウしかありませんよね。

業界には業界の常識や暗黙の了解が存在するみたいに。

そんなところへ外部から違う常識やノウハウを持ち込んで上手にマージすれば爆発的に新しいアイデアが生まれるんです。
職を転々とするなら今の場所である程度の成果を出し、知識やスキルを手に入れてからにしましょう…
っていうのはこう言う理由です。

全く違う業界に入り、前の業界で学んだことを活かす…

このスパイラルを意識して職を転々とすればどんどん可能性が広がって行きます。

2つより3つ。3つより4つ…のように組み合わせが増えれば増えるほどレア度が増しますから。


既得権益に注意

但し新しい業界に新しい知識やノウハウを入れようとすると既得権益が潰しに掛かってきますのでその辺は工夫が必要です。

新しいことはそれだけで目立ちますし、自分たちの築いた仕組みが崩されると権威が脅かされるのでそれはもう必死で潰しに掛かってきますw

なので、出来る事なら普通の人が手を出さないような業界や新規プラットフォームを使うのがポイント。

競合が少なければ潰しに掛かってくる人も少ないですから。


夢をかなえる唯一の方法

そんな感じでこれまで経験した全ての業界知識をどんどんマージしていけばあなたにしか出来ないものが勝手に見つかります。

これが想像力を持って目の前のことに集中し続けると起きる現象です。

想像力を使うことで別の業界から新しい常識を持ってくることが出来ると。

想像力を使って過去の知識と新しい知識がどんどん結び付き自分にしかない知識が創造される。
これで出来ていくのが新製品であり、新しい業界であり、新しい世界であり、未来であり、夢です。
全ては想像力を持って目の前の事に集中することから始まるんです。

だから長期の目標なんかいらない。

将来の夢なんかいらない。

そんなものは後から勝手にやってくるのだから。


学生時代に勉強する本当の理由

もしあなたが学生なら勉強はしておいた方がいいです。

勉強な苦手な人ほど

「こんなことやっても将来役に立たない」

って決めつけて出来ない自分を正当化する傾向にありますが、それは間違いです。

今まで散々話してきたのでもうお分かりだと思いますが、どの知識が何の役に立つのかなんて分かりません。

知識が乏しい人はそもそも「それを活かそう!」という発想が出来ませんし、思ったとしても知識がないので行動に移せない。

何が役に立つのか分からないなら何を勉強しても同じってこと。

だったら学校の勉強ぐらいやっといても損は無いでしょと。ちなみに

「この知識を将来どう応用できるかな?」

って予想しながら勉強するとより効果的です。

目標ではなく予想ってところがミソ。

予想であれば挫折することもモチベーションが失われることもありませんからね。






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