「あの子と遊んじゃダメ!」が科学的に正しかった件

お金博士のトレード日記を無料で差し上げます

雑誌に掲載されました。未経験者でも明日から脱サラできる世界。それがFX…



Contents

持ってる才能を発揮する唯一の方法

今すぐ始められる成功するためのテクニック

今回は成功する人間関係の作り方についてお話しします。

どんな人と付き合えば成功するのか?

聞こえは悪いですが他人の力を上手に利用して成功するテクニックがあります。

誤解しないで頂きたいのは、他人に不利益を与えたり法を犯したりするモノではありません。

極めて健全なテクニックで、現時点で成功するに足るスキルや経験を持っていなくても今すぐ始められるモノです。


個人の能力だけで成功する人はレア

  • ところであなたは能力に自信ありますか?
  • 今持っている能力を使えば成功できると確信してますか?
  • そして現在の状況はどうですか?
  • 成功への道を順調に進んでいますか?
  • このまま行けば成功しそうですか?
実は能力って言うのは生まれ持った部分や幼少期の経験で大半が決まってしまうので、個人の力だけでそれを高めていくのは結構難しいんです。

もちろん不可能じゃないですが非常に効率が悪い。

実際世の中の成功者を分析すると分かるのですが、個人で成功してる人は非常にレアです。

一見、個人で成功しているように見える人も、よくよく調べてみるとそれが単独での成功ではないことが分かります。

何をもって成功とするかは論文や調査対象によって定義が様々なので一概に言えないのですが、今回のテーマはそこではないので別の記事に譲ります。


何が彼らを変えたのか?急に成績が上がる人、下がる人

人が本来持っている才能に大差はない

「他人の能力を利用して成功する」

というと他力本願なイメージかも知れません。

しかしこれから話すテクニックを理解すればそうではないことが分かります。

その話に入る前にまず理解しておきたいのは人の能力に差は殆どないということ。

人はみんな似たようなDNA、似たような数の脳細胞を持って生まれてくるので最初はそんなに差が無いんです。

では何故世の中にはこんな格差があるのか?

それが人間関係の違いなんです。


〇〇によって才能は大きく変動する

人は人間関係の作り方によって持っている能力が大きく変動することが分かっています。

単独としての能力は低いけど、誰かと一緒になるともの凄い能力を発揮する人って見たことありません?

中学時代は冴えなかったのに高校に入ってから急に伸びた…

アレです。

「心を入れ替えた」とか「テレビに影響された」とかもあるでしょうが、それよりも学校が変わって人間関係が変わったことの方が強烈なんです。


人間関係で失敗しちゃったパターン

逆のパターンもあります。

小学生の時は凄い勉強できたのに、久しぶりに会ったら金髪になってた…

みたいな。

それも付き合う人間が変わったことで能力が大きく変動したと言えます。

もちろん人間の性格は様々な要因が複雑に絡み合って形成されるため、

こうするとこうなる

のように因果関係を1つに断定・特定しようとすることは愚かなことだと分かっています。

だからと言って、じゃあ

どうせ分からないから何もしないのか?

っていうとそれもまた違いますよね。

無数にある要素の中から影響度が比較的大きい物を模索して試すことには意義があると思います。

実際そうやって科学は進歩してきた訳ですので。


人生イージーモードにしてくれる人間関係

性格を変えたい人に朗報

ということで気を取り直して…
人間関係の作り方によって能力が上がり成功しやすくなることは分かった。

じゃあどういう人間関係を築けば能力を上げられるの?
性格や考え方が人生を左右するってことは言われなくても分かると思います。

その性格の半分が遺伝子で決まり、残りの半分は環境…

もっと言うと付き合ってる人で決まることが分かっています。

つまり性格を変えるには遺伝子を変えるか人間関係を変えるか…になるのです。

遺伝子についてはどう変えれば望み通りになるか分かっていませんし、可能だとしても現在の日本では法的にもモラル的にもNGでしょう。


人生を思い通りにしたければ〇〇を変えよう

つまり性格を変えて成功したければ、我々に残された道は人間関係を変えることのみであると。

今のままの性格や能力、人間関係では絶対成功できないってことではありません。

既にその環境が整っているかも知れませんし、先ほど言ったように様々な要素が複雑に絡み合って能力が発揮される訳なので、
  • 今のままじゃ成功する気がしない…
  • 自分の能力を発揮できてない気がする…
  • 少しでも成功するスピードを上げたい!
  • 成功する可能性を上げたい!
  • 成功者の共通点を知りたい!
という人だけ試せばいいと思います。


「あの子と遊んじゃダメ!」が科学的に正しかった件

本当に効果があるのか?

人間関係を良くするテクニックがあることは分かった。

でも本当にそれを学んで実践すれば人生変わるの?その根拠は?
ってことが気になるかと思います。

効果が実証されていないことをいくらやっても努力が無駄になってしまうかも知れませんしね。


能力を引き出してくれる友達

ということで、1つ目は友人が能力を引き出すモチベーションに関係していることを実証した研究をご紹介します。

ロシアの学生100人以上を対象に2013~2014年の2年間、交友関係と成績の相関について調べた研究です。

すると、
成績が高い人と一緒に遊んでいた学生は自分の成績もアップする。
という傾向が確認されました。

まぁ予想通りですよね。

成績の悪い人は悪い人同士、良い人は良い人同士でつるんでることはみなさん学生時代を経験してご存知かと思います。


遊ぶだけで成績が良くなる

ところがこの研究で分かったのは、
成績の悪かった人がたまたま成績の良い人と仲良くなって遊ぶようになっただけで成績が上がった。
と言うところです。

反対側の立場(最初から成績の良い人)から見ると成績の悪い人と付き合うことになるので、そこだけで判断すると成績は少し下がるかも知れません。

現に、むかしは勉強できたのに変な交友関係を持ってから成績下がったって人いますよね。

つまり綱引きなんです。

影響を受けやすい人、受けにくい人、付き合う相手のレベル、付き合う人数…

人間関係って言うのはこれらの足し算…要はバランスなんです。


勉強できる人は影響されにくい

影響されにくいタイプ

しかし今回の研究では「成績の悪い人が良い人と付き合って成績が上がる」の方が多かったと。

何故か?

その理由は2つ目の研究で判明するのですが、成績の良い人は自己コントロール能力が高いから成績の悪い人に影響されにくいんです。

シンプルに言うと勉強できる人はそうじゃない人に比べ我慢強く意志が強いと。

だから成績の悪い人と良い人がくっ付くと成績の高い方に引っ張られやすいのです。

「引っ張られ【やすい】」なので100%ではありませんが、科学とはそう言うものです。


他人を利用して成功するとはこういうこと

ロシアの研究の続きですが、成績が悪かった人は成績の良かった人と遊んだだけです。

一緒に勉強したとか教えて貰ったとかではなく、映画を観に行ったとかビリヤードしたとかご飯を食べに行ったとかしただけ。

それだけで成績の良さや頭の良さが伝染し、その人の能力も上がったと。

やはり人は人に影響されるんですね。

この影響されやすさを利用したのが今回のテクニックです。

他人を利用して成功する。

何となく分かって来たのではないでしょうか?


能力の差 それは○○の違いに過ぎない

成功者と仲良くなる方法

そうは言っても能力が高い人ってなかなか遊んでくれないのでは?
そんなことありません。

現に私も成功する前のサラリーマン時代、このテクニックを使ってました。

それは共通の趣味を持つこと。

例えば芸能人や有名企業の社長とフットサルやったりしてる人いますが、あんな感じです。

同じチームで一丸となって何かをやり遂げようとするとお互い影響を受ける訳です。

職業や年収、性別、年齢に関係なく。


やらない自分を正当化

ロシアの学生の時もそうでしたが、その人から何かを学ぶとかビジネスの話をする必要はないんです。

出来る人や成功者が近くにいるだけでモチベーションが上がるのでその時はそれだけで十分。

冒頭でも申し上げましたが、人が本来持ってる能力に大差ありません。

本来持っている能力を使ってきたか、活かしてきたかの違いが時間の経過で浮き彫りになっただけで、本を正せばそれはモチベーションの違いでしかないんです。

時間が経過すればするほどその差は如何ともしがたいものになってくるため多くの人はそこで

「アイツには才能がある」「俺には才能が無い」

と言い出すのです。

努力するより才能のせいにした方が楽だから。


こんな人が身近にいたらどうします?

想像してみてください。

もしあなたの身近に言い訳せず新しいことに挑戦し続けている成功者がいたらどうでしょうか?

「もう無理だよ…」

って思えるようなことに挑戦し続けてる人が身近にいたら?

無理だと思っていたその人が成功し始めたら?

周りがそんな人ばかりだったら?

ちょっと壁にぶつかったぐらいで諦めたり言い訳したりしなくなると思いません?
  • あいつのやってることに比べたら…
  • あの人が直面してる問題に比べたら…
  • ハンデを抱えてるのに結果出してる人がいるんだから俺なんて恵まれてる方だ…
みたいになると思うんです。


〇〇の高い人と仲良くなろう

ネットやテレビでそういう人を見てモチベーションを上げるのでもいいんですが、どうしても

「遠くの人」「自分には関係ない話」

に思えてしまうので出来る事なら身近にそういう人を置いた方がいいです。

地域のコミュニティでもいいし、意識の高い人が集まるお店とかの常連になって切っ掛けを作るとかでもいいと思います。

スポーツジムやバー、囲碁サロンとかw

手段は何でもいいですが、モチベーションを上げてくれそうな交友関係を築くことが1つ目のポイントです。

愚痴ばかり言ってる人と付き合っても成長できないのは分かりますよね?

つまりその逆をやるってことです。


成功したければ会社の飲み会に行くな!

人生は隣人で決まる

2つ目。

2015年の論文からですが、意志の強い人が近くにいると自己コントロール能力が上がることも分かっています。

モチベーション同様、近くにいる人の影響を受け誘惑に強くなるということです。

自分の意志が弱いと思っている人は知人や友人に意志の弱い人が多いことを疑ってください

実際にこういう研究は紹介しきれないほどたくさんあり、例えば職場で席替えをしたとき、隣に「できる人」が座っただけでその人のパフォーマンスが20%前後上昇することも分かっています。

もし職場がフリーアドレススタイルなら「仕事の出来る人」の近くを選ぶようにしましょう。

これは学校の勉強でも同じです。

図書館や自習室で勉強しようとするなら、居眠りしたりスマホ弄ったりしてる人の近くより、集中してる人や「勉強できる人」の近くを選べば自分の勉強も捗るようになります。

学年トップを見付けたら遠慮なく隣の席をゲットするのです。

話し掛けなくていいです。ただ隣に座るだけで意識が高まりますので。


無駄な人間関係より人生に悪影響を与えるものは無い

ただ単に友達増やすのも悪くないんですが、それだと人間関係に使うエネルギーが増えるだけでプラスにならないことがよくあるんです。

誰かと付き合ったり友達作るのって幸せになるためですよね?人生を豊かにするためですよね?

一緒に楽しい時間を過ごしたり学んだりして。

だから面倒くさいな~…と思ってる人とはさっさと縁を切って別の人間関係にそのエネルギーを注ぐべきなんです。

面倒くさくてもその人と付き合ってると勉強になるとかメリットがあるなら別ですが。


メンタルの病む人間関係の作り方

友人を増やすときの注意点

ここまでお読み頂き
モチベーションを上げて成功する為、意識の高い人間関係を築くぞ!
ってなった人に水を差すようで申し訳ないのですが、注意すべきことが1つあります。

それは

この人と付き合うと仕事上のメリットあるかな?

という基準で交友関係を増やそうとすることです。

これをやってしまうとメンタルが病んでしまうことが分かっています。

ちょっとややこしいですが、友達と仕事しちゃいけないってことではありません


下心を持ち過ぎるとメンタルが病む

最初は趣味とかで知り合って仲良くなって、のちに

一緒にビジネスやりません?

ってなるのはいいんです。

そうではなく、最初から仕事やビジネスという下心ありきで友達を作ることを続けているとモラルが傷ついてメンタルが病んでしまうのです。

だから仕事やビジネスのことは一旦置いておいて、普通にモチベーションの高い人や意識の高い人と一緒にいればいいのです。

結果的に将来その人と何かをすることになるかも知れませんが、それが前提になってはダメだということ。


成功者がやってる最強のテクニック

成功者がやってる人付き合い

ではどうすればいいのか?

食事と同じで、色々な物を食べましょうと。

自分の知ってる世界とは異なるジャンルの友人をたくさん持つ。

これが今回の研究で示唆された成功の秘訣です。

実際、成功者を調べると様々なジャンルの業界、コミュニティに友達がいることが分かります。

ひとことで言えば広い人脈ですね。

そしてそのコミュニティ間を常にホッピングしてるんです。

IT業界のコミュニティである程度の人脈が出来たら次は家庭菜園のコミュニティで人脈形成…

みたいに。


経験と口先だけで生産性ゼロな社員

日本でジョブホッピングって言うと、すぐ会社を辞めちゃうダメな人って言うネガティブなイメージがありますが、成功者はそれをコミュニティ単位でやっている訳です。

欧米なんかでは転職と言うとキャリアアップのイメージが強いですが、日本の場合は高度経済成長期にあった終身雇用のイメージが根強く、未だに

「1つの会社で長く勤めるのはいいことだ」

みたいな風潮が残っています。

結果、経験だけが長くて使えない社員で溢れ、経営難に陥っていると。

そうならないためにも同じ会社の中でグルグルするのではなく、経験したことの無いジャンルへ積極的に顔を出すことが重要。


複数コミュニティ 最強の武器

そして極めつけはコミュニティ同士の情報を結び付けること。

とにかくこれが最強なんです。

例えばIT業界で培った経験や人脈を農業に持ってくるとか。
ITの世界ではこういうのが主流だけど、農業でも取り入れたりしてるんですかね?
みたいなことが出来る訳です。両方の世界に繋がっていると。

ITのことしか知らない、農業のことしか知らないって人にはナカナカ難しい訳です。

両方の現状を知っているからこそ

「こうすればもっと生産性上がるのでは?」

ってことに気付けるのです。


社内の人間関係に疲れたら逆にチャンス!

社会的に評価されやすい人の共通点

そして実際、異なるコミュニティをホッピングして情報交換する傾向にある人は年収が高く、会社員の場合は昇進スピードが速いことが分かっています。

更に社会的な評価も上がりやすい傾向にあります。

自動車なら自動車業界、家電なら家電業界…

のように閉じられた世界で人脈を深めるより、業界外のコミュニティから情報を持ってくる人の方が評価されやすいってことも分かっているんです。

そういう意味で

社内の人間関係だるいな…

って人は社外に人間関係を作れば一石二鳥なんです。

どうしても切れない人間関係はそれを利用するテクニックがあるのでそっちを使って対処するとして、だるい人と付き合う時間を社外の人間関係に充てるのです。

例えば社内のくだらない飲み会は断る。

程度の低い同僚に誘われても付いて行かない。

社外との人間関係にはメリットが色々あって、例えば「たまにしか会わないから面倒なことになりにくい」ってのがあります。

だるい相手だと思ったら会いに行かなければ良いので自然消滅できます。


社外の人間関係 最大のメリット

そして最大のメリットは「短時間で自分の全く知らない情報を手にすることが出来る」ですね。

たまにしか会わないから話題が尽きることも少なく、効率よく情報交換できるんです。

同じ業界の人ですと同じような話ばかりすることになって非常に効率悪いんです。

同じ業界でも別の会社の人なら少しは目新しい情報が手に入るでしょうが、会う度に新しい情報を得られる訳ではありません。

社内の人間となるとそれこそ時間のムダ


井の中の蛙は成功しない

研究チームのオススメは
今いる行動圏から抜け出して様々な業界やコミュニティ、職業の人たちと出会うこと。
出会った人全てと付き合う必要はなく、その中で自分が尊敬できる人、一緒にいてテンション上がる人に厳選して仲良くなればいいんです。

そうすれば自身のモチベーションも上がり、セルフコントロール能力も高まり、誘惑に強くなるのです。

そして高まったやる気や能力を自分のやりたいことにぶつけ成功者になるのです。






お金博士のトレード日記を無料で差し上げます

雑誌に掲載されました。未経験者でも明日から脱サラできる世界。それがFX…