名著「デイトレード」についてFX億トレーダーが考える

デイトレーダーのイメージ

そろそろ市民権を得てる?

「デイトレ」って言う言葉が安っぽく感じるのは気のせいだろうか?

自分でも「デイトレしてます」って言うのに抵抗がある。

上手く言えないんだが、ずっとPC画面の前に座っていて、楽して儲けようと夢見ているその辺のアフォデイトレーダーと一緒にされそうだからだ。

きっと素人目にはそう映っているのでは無いか?


他人の目はどうでもいいんだけどね

ま、それでも私は職業を訊かれれば「デイトレっす」って答えるけど。

アフォと思われてもいい。

たくましく育って欲しい。

おっと、それた。

本当に大切な事しか書いていない

テキストオンリー

さて、「デイトレード」と称するこの本の特徴ですが、チャートが1つも登場しません。

全て文字です。

図もグラフもありまへん。

手法もありまへん。

そんなのは、他の本にいくらでも書いてあるからそっちを読めと。


手法よりも大切なこと

結局、手法なんぞどれ使っても大差ないので、この本ではそれらについて書いておらず、且つ重要なことだけを書くと。

素晴らしい。

「本の内容が」と言うより「その考え方が」だ。

確かにデイトレに関して言えば、既に世にある数冊の本を読みさえすれば知識としては十分だ。

あとは「自分でどう応用するか」しかない。


初心者には理解できないかも?

そしてなんと言っても、デイトレードと言うタイトルにも関わらず、手法やチャート無しで本を1冊書いてしまうのも凄い。

それを出版する会社も勇気ある(´∀`)

内容はご察しの通りメンタルに関することばかりなのだが、値段も手頃だし読んで損は無いと思う。

もちろん読み手を選ぶが、どの本でもそうだろう。

私は1000円(古本)で買ったがねw