負け組の共通点を更に見つけた

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勝つためには先ず負けないこと。 勝ち組みの共通点も大事だが、負け組の共通点を知り、自分がそれに該当するかどうか、またそれが改善可能かどうか分析するのが有効と思われる。 それを1つずつ減らしていけば、自然と勝ち組になっていることだろう。 何故なら、勝ち組の共通点は負け組がやっていることをやらないことだから(・∀・)! (改善不可能な項目があったら無理にトレードせず、他のビジネスをやればいい。金を稼ぐ方法など自由の国日本ではいくらでもあるからな。) 最近、トレードのセミナー動画(有料)を観るのがマイブームになっているのだが、これが結構面白い。 何が面白いって、参加者が面白い。 とあるセミナーが、「為替取引の簡単な仕組み(銀行やファンド、日銀の関係)やその他の相場との相関、また、それぞれの参加者がどう言う環境下や思惑で動いているのか」と言ったテーマで4時間ほど開催された。 チャプター毎に「質問ありますか?」と聞いても、誰も手を上げない。 高いカネ出してるんだから、何でも聞いちゃえばいいのに・・・勿体無い・・・。勝ち組に直接質問できる機会なんてあまりないゾ?と思いながら見ていた。 ところがセミナーの終盤、講師が参考までにと自分のFX手法について簡単に触れたときの食いつきと言ったら┐(´~`;)┌ それは今回のテーマじゃないし、ポイントはそこに無いって散々説明してきたのに。4時間何を聞いてきたんだ(^^ゞ 今までの4時間、みんなだんまりだったのに質問の手が次々と挙がり、しかも質問の内容が・・・「パラボリックSARのパラメータはいくつですか(・∀・)?」って・・・おまえ、このセミナーに来るの早すぎるよ(*≧∀≦)! 講師も「デフォルトでいいです(o^―^o)」と笑顔で答えてるが、内心がっかりしていただろうな・・・4時間一生懸命説明してきてこれか・・・orz・・・みたいな。 あと、日本語の不自由な人が多いね。 とあるセミナーにメールかなんかで質問するコーナーがあったんだが、何を言っているかさっぱり分からない。 講師もそれを「こう言うことかな?」と想像しながら何とか答えると言う・・・生徒のレベルが低いと講師も遣り甲斐ないだろうな(;^ω^) 自分の書いた文章を読み返して不自然なところや分かりにくいところが無いかチェックするってのはしないんかな?トレードも、終わったトレードは見直したりしないんかな? 俺が思うに、これらの人が勝ち組になるのは努力だけでは無理だと思う。 イチローがいくら努力の人と言っても、やっぱり最低限のセンスが無い人がイチローになるのは不可能だと思う。 センスが無ければ努力をする方向を間違えるし、何をどう努力するのが効果的なのかを知ることも出来ない。 例えば大リーグボール養成ギブスを付けてみたりw 俺の周りにもクソ真面目で努力家なのに、全然出世しないヤツが居る。 そいつを見ていると、「もっと頭を使えばいいのにな~」って思うが、そこにエネルギーを使おうと言う気はさらさら無い。ピュア過ぎるのだ。 工夫して、楽して結果を出すことが「悪」だと思っているのだろう。血と汗を流して結果を出したものにこそ価値があるのだと。 だからそう言うヤツは「楽してカネを稼ぐ=悪」と潜在的に思っているので、当然FXなんか勝てない。 だって、努力だけでどうにかなるもんじゃないし、勝てる状態になると楽して勝てちゃうからな・・・まぁ、スランプはあるがw 仕事できないヤツの共通点は、どうでもいい所にやたら気を使ったり気にしたりするクセ、ポイントを押さえていないところ。 FXで言うと環境認識が出来ていないのに、インジケータのパラメータばかり弄繰り回している・・・みたいな。 おそ松くんに「まじめに生きちゃバカを見る~♪」って言うのがあったが、まさにその通りだと思う。 (検証とか)マジメにやるべきところをキチンと押さえて置けば、後はテキトーでいいのだ。 これでいいのだ~これでいいのだ~♪ぼんぼんβακαボンβακα凡々
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