残業・過労死・ブラック企業

この手のニュースを見る度に、日本人の真面目さと言うか責任感の強さを感じる。 自分で立ち上げた会社ならともかく、ただの一社員が何故命を削ってまで働くのか。 過労死した人の中に、「ただのアルバイト」がいるのも驚き。 そこまで頑張れる人が、何故「バイト」なのか・・・ 日本人は真面目だ。 仕事をする理由は色々あるだろうが、特殊な人を除けばその殆どは「生活のため≒お金のため」である筈だ。 「生活のため=生きるため」に働いているのに命を削っていては本末転倒ではないか? といつも思ってしまう。他にもっと楽な仕事があるのに、何故そこで頑張ってしまうのか。 俺も新卒でサラリーマンになったばかりのときは残業をした。残業代が嬉しかったし、残業している自分がカッコいいとも思っていた。 今考えると、仕事が遅いから残業していただけの勘違い野郎なんだが( ´艸`) しかし時代が変わり、世界を知るに連れ・・・ いかに残業しないようタスクを調整するか? ⇒人に上手く振れるよういかにタスクを切り分けるか。 いかに効率よく仕事をするか? ⇒作業の重複や手戻りが発生しないようなプロセスを考えたり管理するのはもちろん、ルーチンワークに出来るものは誰にでも振れるパッケージにしておく。ガイドラインの作成など。 いかに楽して稼ぐか? ⇒面倒な仕事は人に押し付け、自分はマネジメントだけやる( ´艸`) を常に考えるようになった。 とにかく、いかにして『人を動かす』かにエネルギーを使っている。 そう、結局どんな仕事でもエネルギーは使うんですよ。 だけどそのエネルギーをどこに、どの程度、どう使うかの【組み合わせ】によって得られる結果が大きく変わる。 燃焼効率の良いエンジンなら少ないエネルギーで大きな力を得られるが、だからと言って自動車のエンジンをスーパーカブや飛行機に積んだところで無駄が多い。 日本人は真面目だが、エネルギーの使いどころが下手な気がする・・・と言ってみるテスト。