ドル円3取引12万円【環境認識とトレンド転換】2023年3月27日

2024年2月のお知らせ

『日足?4時間足?どの時間足で分析すべき?ドル円、ポンド円、ユーロ円その後』をセミナー受講者様へ配信致しました。ご確認お願いします。

FXチャート解説


週が明けました。先週末は前半の下落・・・からの全戻しで終わりました。日足で見れば長い下ヒゲ。

長い下ヒゲはトレンド転換期によく見られるローソク足ですが、もちろんこれだけでトレンド転換と決めつける訳には行きませんし、そんな簡単に転換が分かればFXで成功した人が続出しているはず。

この辺の話も現在まとめているプレゼン資料で「これでもかっ!」というぐらい詳しく解説してますが、今回の転換はそれ程難しくなく日足を見れば分かると思います。

130円という10円単位の強力なキリ番であることはもちろん、2023年1~2月に形成したダブルボトムのネックライン・・・のような基礎知識さえあれば認識できるレベルです。

それを踏まえて本日のドル円5分足。

東京時間。途中、大きな押しが入ったものの131円を突破・・・と思いきやだましで終わりサポートゾーンへ突入します。

冒頭の環境認識で日足レベルのトレンド転換を疑っていたこと、だましとは言え131円を突破したこと・・・などが重なっていたのでサポートゾーンで1分足に切り替えロングのタイミングを計ります。

ゾーン内で待っていたチャートパターンが形成されたのでロング。目標はちょっと控え目ですが今週一発目なので確実に利確するため直近高値に指値を置きます。

週の始めに貯金を作っておくとそれ以降のトレードが楽になります。最初に損切りしてしまうと「早く取り戻したい!」という気持ちになりトレードが乱れてしまうんですよね。

決済の後も上昇を続け、その先でトリプルトップを形成。その後の押しでサポレジゾーンに突入。

131円というキリ番の上なので判断が難しいですが、ここも1分足で丁寧に分析すれば何てことありません。

ゾーン内でダブルボトムを形成しネックをブレイクしたので押し目買い。目標は直近高値だと遠慮し過ぎなので指値は置かず放置。

トリプルトップを上抜けた後の押しでサポレジに反応したが、余り伸びずレンジに入ったので上限付近で決済。

その後、レンジに潜りつつフラッグを形成しながらサポレジまで押してきたので再びロングの準備。1分足に切り替えいつものようにロング。簡単ですね。

直近高値に指値を置いて寝ました。

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